2005/10/10
放置し過ぎた○| ̄|_
実はサーバーを移転したり、ブログを設置して弄ってたりしました。ので、テキストはhttp://ninebird.org/text/へ移行・統合いたします。まだ読んでるー、という方はそちらへどうぞ。
移転して色々触ったりしてたらwww付きでもアクセスできるようになりました(素人)。このサイトのアドレスは http://www.ninebird.org/locked/ でも http://ninebird.org/locked/ でもOKになりました。
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雑誌『Will』と言えば4月号だか5月号だったかに『だから女はホリエモンを許さない』というとても刺激的で独善的なタイトルの付いた記事があって、大変笑わせてもらいました。
Willとドラえもんで出てきそうな話題って『ビョードーばくだん』かしら、と思ったのだけど、人物考でしたか。それより、ビョードーばくだんは共産主義に対する風刺かと思っておりましたが、原子爆弾のパロディでしたのね(ビョードーばくだん)。
それもさておき、約3年前、マガジンハウスの雑誌『relax』は「すべての日本人は野比のび太である。なんてたわごと言いたくなる夏。」というドラ特集を組んでいました(ジャイアンチャリティーコンサート&ディナーショウポスター付)。この中で小原乃梨子さんがのび太について少し話しています。のび太があまりにダメで評判が悪いので、もう少ししっかりさせては、という意見が出たときF先生は「そうするのなら、この作品は辞めます」と仰ったと。久々に引っ張り出して読んでみたら泣けて仕方が無かった。年取ったなあ。
私は子供の頃のび太が嫌いでしたが、今は好きです(3年前はまだそんなに好きではありませんでしたが)。でもアニメや映画はまだしも、漫画で見るのび太は本当に稀に見るダメな子でやはり腹が立つ(w
で、同誌の中でかの高名な高橋名人が8ビットしずかちゃん(ファミコン版ドラえもん)のパンチラについてF先生の「見えっぱなしはダメだけど、チラッと見せるのは必要じゃない?」という言葉を紹介していました。大変貴重な証言であります。8ビットでチラ見せ!
最近大山のぶ代さんがしょっちゅう夢に出てくる。だけど、特にドラえもんというわけではない。
夏の軽装が霞ヶ関で導入されました。アレコレ楽しみでしたが、総理がいきなり長袖だったので色んな意味でガッカリです。てゆーか長袖のかりゆしウェアなんて初めて見た。そんなもんあったのか(´Д`)
6月のレッツが延期になってた……(´Д`) 3日のイベントに行けばよかったかも……。
実は6月14日、行くつもりだったのです。2年ぶりくらいだからもールンルンで「ついでにあそこに行こう」とか、珍しく都の観光案内を見たり、髪の毛うんと短くしたりするほどの浮かれっぷりでした。今は反省してる。
しかしながら、ここに書くと会社にダダ漏れになりそうでルンルンを押し殺して書いてませんでした(その内ディレクトリを移動しよう)。一ヶ月切っていたというのに申請もせず、無断で行く気バッチリでした。言ったら喧嘩になる気がしたので。で、そんな中、電話で問い合わせて初めて延期の事実を知り○| ̄|_ 航空券があったので一瞬、『それでも行こうか』と思いましたが、次に行けなくなるので今回はキャンセルしときました。次はいつなんだろうか……。
当面の楽しみはMr.BOO!DVD-BOXの発売でしょうか。『インベーダー作戦』も入ってる(いつか私が近所のレンタル屋で見たのは海賊版だった)。これがまたTシャツなんかついてたりして。前にたのみこむで『べーしっ君』買ったときもTシャツ付いてたけど、着るにはちょっと恥ずかしい。着たけど。恥ずかしかった。
最近『ダブルフェイス』をコミック出てる分読了。あと『コンシェルジュ』にマジックネタが。この漫画が取り上げるとブームなんだなあ、という気が。
『マジシャン・オブ・ザ・イヤー』って何だかとっても舶来物の響きだ。
ジャパンカップって去年作られたかのように思ってたけどもう4回目だったのか。早いなあ。
今回の受賞理由にあった、かの『マジック王国』についても、放送が概ね2週遅れの上、時間が激しく変動し、時には放送がすっとばされて泣いた(特に東京タワー消失の回)のが昨日のことのように思い出され、今でも大変悔しいし、どうして研究所の助手がネコさんだったのか今でも不思議に思っています。しかし、毎回あんなに悶えながら胸を躍らせながら見ていたのがもう4年も前の話ですか。どうりでビデオテープが怪しい音を立てるわけです。
今は毎日毎日マジックが見られますが、毎回毎回違うマジシャンが様々な芸を見せてくれるという番組があったというのは素晴らしい話ですね。ソフト化してほしいとは言いませんが、再放送してください(沖縄でも見られるように。ああ、無理な話)。
お話戻って、ジャパンカップ2001の前田さんの受賞はとてもインパクトがあって、それが持続しました。前田さんの公式サイトだったか、すごくかっこいい画像があって、あまりにかっこいいのでしばらく壁紙にしていたからです。
今回はそういう素敵画像は無いんでしょうか(´・ω・`) 仕方が無いので自分で殿様風エジプト人の画像に明朝体で「まじしゃんおぶざいやー弐千五」って書いたお祝い用壁紙を作ってこっそり喜びたいと思います。たいへんおめでとうございました。
先日『バク転』で爆笑問題の太田さんがヘッドスピンと称して、ただの筒(ペイントあり)に頭突っ込んで頭をぐるぐる回していましたが、アレを見て『それでも回るのかよ!』という感想を抱いたのはちょっと秘密。いや、だって、ただの筒だったのに見事に回ってたの。
昨今のマジックブームのあおりで、いつか『ジャッカー電撃隊』が復活するだろうねえ、アハハハハ!と思っていましたが、『マジレンジャー』が始まると知ったときは顎が外れるかと思いましたよ、ええ。魔法使いは肉弾戦できませんというのがデフォ設定(ドラクエ脳)なので、隊員全員が魔法使いらしい今回、誰が直接パンチしたりキックしたりするんだろうと余計な心配ばっかりしています。
『魔法戦隊マジレンジャー』という名前を聞いたとき、まず『とっても弱そう(´Д`;)』と思いました。かといって、名前が『魔術戦隊コンジャラーズ』とかでも弱そうというか、情けない感じがします。さて、マジレンジャーの放送開始は来週日曜日から。時間は朝7時半。私はその時間は寝ています。
DVD来たー。
とりあえず『ナポリニコフの魔術学校 カードマジック編』だけ。とても面白かったです。すごい面白かった。人に薦めたい。超薦めたい(´д`*) 初めてのマルチアングルはどことなくイケナイ気分になりましたが、こういう色んなバリエーションのものを見て楽しむのは良いなあ。大好き。
けどこれは焦らしプレイ……っ!と言いたくなるほど「ナポレオンズ」は出てこない。いや、変わりにロシア人が全編に渡って出演していて、笑わせてもらったり、ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ンと思わせてくれたりで楽しいのですが(w このDVDを人に薦めるときは「これは実は前田知洋さんのDVDなんです」と言うでしょう。途中で『あれ、前田さん2本買ったっけ』と思ったもの。
アレとかコレとか色々ありますが、相変わらず動物の扱いが酷い気になるとか、やたら殿様風なエジプト人とか、ナポリニコフ伯爵のカードテクニックとか(w 萌え死ぬ楽しい要素てんこ盛りでした。
焦らしプレイなのにお腹いっぱい。
ビッグコミックようやくゲトー。いい表紙、妙にエロイ裏表紙(´Д`;) 表にしてレジに持っていくのがどうも恥かしかったので裏返したらもっと恥かしかったので結局表にしてレジに持って行きました。
中学生くらいの頃、時の人が表紙になるこの雑誌を見ながら、『ああ、誰か好きな人が表紙になんねえかなあ!そしたら買うのに!』と思っていたものです。コミック雑誌なのに生身の人間が表紙になるっていうのがなんとも大人っぽいっていうか、親父くさいていうか。まあ何はともあれ、ついについに。
私が幼稚園生の頃、大病して入院していたとき、夜間泊り込んでいた親父だの叔父だのが時間潰しのために読んでいたのがビッグコミックでして、どうもこの雑誌を見ると病院と点滴が思い起こされます。で、病状が比較的落ち着いた頃、置いていかれたビッグコミックを読んでみたけども、劇画のヒューマンドラマが幼稚園生に面白いわけが無く、世の中には親父が読む面白くないマンガもあるのだなあと思ったものです。
以来、ビッグコミックには親父が読むというイメージと、消毒液の匂いだの週2回の嫌な採血だの痛い点滴だの、そういう感じが付いてまわっている。そら進んでは買わないわな。
病院生活の中で、他の雑誌といえばファミコン通信がありました。中でも一番印象に残っている記事は「アダルトショップ、シースルーぼかしで摘発」という記事です。何故ファミ通にそんな記事が載っていたのか解りませんが(でも当時のファミ通は大人向けのコラムが多かったように思う)、子供の割には文字がたくさん読めた私には大変面白い記事でした。あんまり意味は解らなかったけれど。文章のテンポが良かったんだろうなあ。誰が書いてたんだろう。
たくさん文字が読めた私は小学3年生の頃、先生が趣味でやっていた芝居の台本の読み合わせを頼まれたことがありました。数ページの読み合わせでしたが、私は「脱げ。スカートも脱げって言ってるだろう」だの、そういう台詞を棒読みしていました。例によってあんまり意味は解りませんでした。が、最近思い出すたびに、あれは一体どういう芝居だったんだろうかと気になって仕方がない。
その先生は自称魔法使いで、変わったものを持っていました。「先生だけが曲げられる棒」というのがあって、触らせてもらうと、ゴムでコーティングされていて中に金属の棒が入っている感じ。私にはどうしても曲げることが出来なかった。アレは果たしてマジックグッズだったのか、あるいは単なる金属棒だったか。今でもよく解らない。謎だらけだよ先生!
ビッグコミックまだ出てないー。沖縄は遅いなあ。夜も浅い内に本屋へ行くと、雑誌の棚の前では一畳半くらいのスペースに男性が6人ほど並んで立ち読みしている為、近づけやしない。むさ苦しい。で、無いなあ、と思いながら近くのロッテリアの前を通り過ぎると「マジックグッズのお年玉」なんて幟が出ていた。食が細くなっている今、ふるポテいっぱい食べるのシンドイなー(貰う気は満々)。
先日、『ものしり一夜づけ』が再放送されましたね。しかも沖縄では同じ日に日テレの前田さんの特番が放送されました。おもくそ時間被ってて、完全に特番の中に『ものしり』の方が吸収される時間割(ノД`)・゜・ 苦渋の決断で特番を予約して仕事へ行き、楽しみにしながら家へ帰って録画時間を確かめるとまさか馬鹿なこんなところで!というところでHDDが切れていた。実際確かめてみたけれど、嘘みたいに信じられないところで切れていた。悔しすぎるのでこれをきちんと見る前に初現のDVD買いまする。
よく考えてみたら、購入予定のDVD多すぎてちょっと怖いよ。この間買った『まる得マガジン』のテキストにDVDの広告が付いてて、もー。買う買う、と。ヲタってオソロスィ。
リハビリ中。
年末年始は寝込みつつドラク……ゴホゴホ……寝込んでいたというのは半分本当で、大晦日からお正月にかけてはシクシク泣きながら寝てたっつー。療養中である(から会社に行かないグウタラなわけで)身の真骨頂が年末年始にあたったわけです。うう。
なわけで、あとで新聞見てギャフン!ってことが多かったわけです。いや、クリスマス頃からはフツーに見てても「あれ、またやってる」みたいな感じだったし、幾ら健康体でも全部追いかけて見たら気分悪くなるんじゃないかという量でしたなあ。今もラテ欄を見るとジグザグにマジックが入っていたりして。HDDおいつかねって!
そんな状況下、年末のとある日の朝早く、在京の友人から「今、日テレに前田さんが出てるから見てー!」とメールが入ったのが印象深い。沖縄に日テレは無いんだよ。忘れたのかい(´Д`) これは見られないから仕方がなかったけども、先日の『物知り一夜漬け』は半分見逃した。オオオー。
そうそう、ちょっと前にamazonから「ほれほれ、おまいはこのDVDを買うんじゃろう」と言わんばかりに前田さんのDVDのお知らせが来てたなあ。何かこういう異様にピンポイントな指摘は照れる。何で俺の嗜好を知ってんだこの野郎!と思うわけだけども(そういう品物ばっかりチェックするからさ)、やっぱり買っちゃうわけで。
調子が上がった3日頃に年始の楽しみ『東西寄席』を見たけど、これには奇術はありませんでしたね。残念だった。今年は鈴本演芸場の時間配分がおかしかった。圓蔵さんのあの突然の小噺は何だったんだ。あと、B1角座は『新春の寄席のにぎやかな表情』っつーコンセプトに対して暗すぎやしないだろうか。それなりに楽しんだけど、横山ホットブラザーズの奏でていたアコーデオンの音が今も耳についていて、しかも何故かそれを思い出しては泣ける。
寄席繋がりで先月中旬頃に出かけた『米朝・小米朝親子会』について。米朝さんを一度は生で見たいなあ、と思ってたところに親子会がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! てなわけで、行ってまいりました。
プログラムはしん吉(時うどん)・宗助(七度狐)・小米朝(桃太郎)・米朝(始末の極意)・小米朝(掛取り)。
米朝さんがマクラでやっていた「つんぼが二人いる」の話はどこかで聴いたか見たかした覚えがあるんだけど、おっかしいよなあ、アレ。オチもさることながら、単に意思の疎通が図れないときのあの「?」っていう、たったそれだけのリアクションが可笑し過ぎる。すげえええ、と感動してきました。
小米朝さんは「日本はアメリカの51番目の州になるべき」という、大変ロックな話を致しておりました。アメリカのいち州になるべきという話は目新しいわけでも何でもありませんが、ヘリが墜落して日も浅い上に、会場の後ろは米軍基地という好条件が揃った上でのこの話は大変ロックに聞こえましたし、実際大変ウケてました。
上方落語を生で聴くのは初めてで大変楽しみに行ったのですが、隣の席に座ることになる結構いい年の男性が、自分の席を見るなり「信じられない、こんなに後ろかよ、嘘だろ、信じられない」と、かなり大きな独り言をかましたのを皮切りに、始終落ち着かない様子で公演中も独り言をしたり、前の座席をゴツゴツ蹴ったり、手を伸ばした拍子に私の肩に触ったりで、中々集中できませんでした(´・ω・`)