Text – 2002/07
763 :重要無名文化財 :02/07/24 01:14
私が思うのは
落語ファンが増えて欲しいとは思うけど
バカなファン・低レベルのファンはいらない。
将来、『転失気』みたいな根多ばかり残ったらヤだもん。
落語は「粋」のわかる人のためのもの。
つまり
「粋」のわかる人が増えて欲しいの。
(伝統芸能@2ちゃんねる掲示板 「米朝と私」 より)
グサッと刺さりました、この言葉。
「粋」ってなんだろう?とここ数年ずっと思い続けているのです。解らんのです、「粋」って何?解せない感情だ。…いや、「粋」って感情なのかも解らない。
粋とは何ぞや?と思いながら東京の下町を歩いてみて、そこはかとなくそれっぽいものは漂ってる気がしたんだけど、イマイチ掴みかねる。
小学校だったか中学校だったか、国語の本に「懐かしい」という日本語に該当する言葉がない国で「懐かしい」という言葉を口にしたときに日本人が胸の内に抱く思いを説明するのがエライ大変、という話が載っていた記憶があります。そういう感じかな。私の住んでるところに「粋」という言葉はありません。そういう空気が漂っていることも無い。…と思う。少なくとも「粋だねえ」と感じることは無いのです。
私はこの感情は江戸特有のものだろうと思ってたんだけど、米朝スレッドで出てくるということは上方にもあるということなのだろうか。
実に曖昧、実にファニー。「粋」とは何です?ジャパニーズスピリットですか?
「私は"今まさにヘタレ"日本バレーをしつこく応援しています。」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
Vリーグ(バレーボール)男子大会が来年の1月に沖縄で開催されることのこと。
バレーを見るようになって7年ほどですが、ピチピチだったあの選手も今や大ベテランとなり、シーズンオフ(無いけど)になると引退かとドキドキするのが年中行事となりつつあります(でも中々引退しない)。
スポーツ選手が第一線で活躍できる時間というのは限られています。それを全う(あるいは自分の意志で身を引くとか)してくれればファンとしては惜しみながらも手を振ってさよならできるのでしょうが、最近ではチームがぞくぞく廃部に追い遣られ、最も好きなチームも廃部になり、才長けたある選手は社業に専念する羽目になったり、またある選手は長年親しんだユニフォームを脱ぎ、別のチームへ移籍したりしました。道半ばで不可抗力でリタイアになったも同然です。
ファンとしてはかなりショボーン(´・ω・`)です。ちょっと、見るのがツライです。
でも、まだ戦い続けることを選択した選手たちと、今まで最高に楽しませてくれた選手たちに敬意を払う意味でも観に行こう、そう思うのです。
チケット取れたら、休みが取れたら(仕事でイベントがありそうな日取だ)。
8/3(土)午後1:30-日本テレビ「覆面マジシャン大復活祭」
8/7(水)午後11:40-朝日放送「ナイトinナイト『V.I.ぴ〜』」
多分私の住んでるところではどっちも放送されないんじゃないかしら。やっぱり夏休みの特番系には縁が無いようで。
著名な覆面氏、私も疎いながらよく知ってる……と思ってたんですが、よく考えたら彼は1度だけしか見たことが無い(そのときはプリンセス・テンコーさんが出ていました。録画していたビデオは途中で切れていた。鬱)。
ネット上で得た知識だけがあったので、さぞ外道極まる唾棄すべき見事な悪人なんだろうなあと思ってたんですけど、実際見てみたら( ´_ゝ`)フーン...って感じで意外と普通でした。やっぱりと言うか当然と言うか、テンコーさんの方が何をやるにもカッコよかったなあ、という印象。
マジックを見るときは大抵演者の表情(あるいは声の調子)も一緒に見てるから、覆面をして音声も潰しているような状態だと感じるものが極端に少ない。私は覆面フェチじゃないし、そういう点から覆面氏はイマイチ。
評判の割には(アレだからあの評判なのか?)あんまりだったのでそのときは『もうちょい頑張れ!』と思ったりしました。コントのようだ。
【横尾忠則ポスタア藝術】購入。私には横尾忠則藝術のどこがどうだと語る術は持っておりませんが、激しく目を突き刺すような異常な色彩のあの日章旗を模されたデザインは胸にも突き刺さってくる。
さて、この本の中にはあの『天功伝説』のポスターも収められております(webで見るならテンコーさんのサイトで)。以前このポスターをどこかで見たときに『ああ、横尾デザインだ』と思ったことがありました。横尾デザインとテンコーさんの世界が非常にマッチしてて、私はあのポスターが好きです。
コレが引き金になったのかどうかは定かではありませんが、日本人マジシャンがマジックポスターを作るなら横尾忠則デザインでやると面白いだろうなあとぼんやり思っています。
以前『アサヒグラフ』にナポレオンズが載っていたとき、写真の背景の壁にはたくさんのマジックポスターが飾られているのがカッチョよくて、それがとても羨ましかったのを覚えています。欲しいなあ、と思ったんです。
そういうこともあり、横尾ポスターの件もあり、日本人のマジックポスターがあったら見てみたいと思って探したりしていますが、中々見つからない。あっ、と思ったらChung Ling Sooだったりして。ポスターというものは日本の手品界にはあったのだろうか?全然見つからない。外国のサイトばかり見てるから?謎。
(北見マキさんのサイトのトップイラストとか、ナポレオンズのイラストとかが近いものになるのかなあ…)
Chung Ling Sooと言えばこのデザインが非常にカッコよくて、欲しい欲しいと思っていましたがそう簡単に手が出る値段じゃないし、アメリカだと遣り取りにすごく面倒そう。それで諦めちゃったんですけど(単なるジャケ買いなのは明白だし)。
NIELSEN MAGICではこの本に加えてポスターの紹介もありました。買えるならポスターだけでも欲しいけど…。にしてもニールセンマジックには魅力的なものがたくさん。一体何屋さんなんだろう(´Д`;)
実は、タイトル(上にあるロゴ)の絵は、どちらかが1ピクセル浮いています。一方はきちんと接地していますが、もう一方は足元が接地していないのです。この間わかったんですが、あえて直していないのは、マジシャンだから浮いてても良いか……と思ったからです。
……というのは嘘で、1ピクセル絵を縮めると、総てのページのイメージのheightを1ピクセル縮めなければいけなくなるからです。これは面倒だ(単なる怠慢。置換を使えばすぐ済む作業)。ごめんなさい、近いうちに直します。
ここ数日、1ピクセルに悩むことが多い。ある仕事(……でもないか)でも絵が1ピクセルずれているまま提出して、そのまま通ってしまったものがありました。製作者としては非常に気になるんですが『シマッタ!』と思っても、もう通ってしまいましたから直しようが無い。きっと見る人が見ればすぐわかってしまう。そして、自分もなまじ解っているからそこしか見ないし、見れば見るほど情けない。たかが1ピクセル、されど1ピクセル。
来月の新横浜プリンスに行きたいなあ。飛行機は誕生日割引がきくんですよ、その頃は。でも、平日だしやっぱり無理かとこれも見送り。嗚呼。
余談ですが、昔はどこの都道府県にも必ず一つ以上空港があると思っていました。今でもその考え方が抜けない為、この新横浜の件を考えたときも『新横浜までどうやって行こうか。那覇から横浜(神奈川)空港間って飛行機飛んでたっけ?』と本気で画策しておりました。バカだ(鬱
Penn & Teller's Magic and Mystery Tour
「ペンとテラーの世界吃驚人間紀行」……だろう、多分。CBCの番組サイトより。
上のサイトには動画がありましたよ。ウワーイ。その中で中国人のチャイナリングを見ることが出来て感激(雑技団養成学校?の先生が達人ぽくてカコイイ!(・∀・))。学校の子供たち(カワイイ)の能力の高さを見ると、超能力開発もしたくなるかもなあ、と思いました。すごいんです。
今年もまた、昨日から『夏休み子供科学電話相談』が始まりました。今や、あの先生たちの声は夏だなあと感じさせる一つの風物詩となっているのでは無いでしょうか。矢島先生(矢島稔:昆虫学者)の語り口は相変わらず。
勿体無くて、というのは嘘ですが【笑芸人】が進みません。つーか、プリンセス・テンコーさんの記事を読んだらお腹いっぱいになってしまったという。今日は満月がとても美しいのですが、あの月の一部がテンコーさんのものだと思うと、うへえ……と(・∀・;)
でも、彼女のようなトンデモな人はやっぱり夢を見せる人だなあと思いました。カコイイ!(・∀・)
去年の今ごろ、ナポレオンズの東京タワー消失(さよなら東京タワー)を見れないとかなりショボーン(´・ω・`)となっていた思い出があります。煽られるだけ煽られて見れないという、すごい状況だったもので、見れなかったときのショックたるやヒドイものでした。
それは後になって見ることができたのですが、しかし『マスクマジシャン』で行われた東京タワーの切断。これについては放送が無かったのでどういう風にぶった切ったのかわかりませんが、消したり切ったり、東京タワーを随分と----------
東京タワーと言えば怪獣が破壊したり、モスラが繭を作ったりと力か何かを誇示する為のステータスシンボルとしてあるようですが、東京タワーとはそんなにもソソルものなのでしょうか?やっぱり苛めたくなるような独特の色気があるのでしょうか?あんまりにも破壊衝動(マジックが破壊衝動と続いているかどうかは定かではないけれど)の対象となっているので気になるところです。
個人的に日本建築でやって欲しいものとして、清水の舞台から飛び降りるのと、金閣寺大消失。どっちもベタベタですが、一度見てみたい(もう既に誰かがやってるかなあ)。特に清水の舞台は飛び降りて助かると良いらしいですからね。あの文化財でそういうことが出来るのか知らないけど。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
…ようやく【笑芸人vol.7】がきました。ああ、長かった。袋綴じをビリビリにしてしまってガックリした以外は良さそうです。良さそうですと言うくらいです。まだLance Burtonとエガちゃんの対談しか読んでおりません。実に大らかなランス氏の受け答え、面白かった。
江頭さんと言やあ、昔【男同士(江頭2:50×コンタキンテ)】のビデオを買うためにレジカウンターに持ってったらレジのお兄ちゃんに笑われた。面識も無い、全く知らない人に意図せず突然笑われたのは初めてで、アレ以来そういうことは無い。
とりあえず、ビリビリになった袋綴じをパラパラやったら、胸にバラを付けたナポレオンズのお二人の姿に( ゚д゚)ポカーン 前にマジックランドに行ったときにも同じような写真を見せて頂いて( ゚д゚)ポカーンとなった覚えが。何でだろう。
でもやっぱり、後から笑えてしまう。
超能力は疲れるのです。いや本当に。超能力者が汗をかきかき踏ん張りながらやりたくなるのもよくわかります。
さっき、透視と予知と念力を養成するためにあるプログラムをやったんですが私はヘロヘロです。殆どの確立で失敗しましたが、その疲労感たるや暫く呆然とするほど。打ちのめされます。超能力は精神力の勝負ということをよく思い知らされました。
私が超能力を養成するために用いたのは、かの超有名超能力者、エスパー清田くん監修による(極悪)超能力養成ファミコンソフト『MINDSEEKER』。
その極悪ッぷりは、当時いたいけな子供たちを地獄に突き落としたと……言われているような……。
参考:クソゲー処理概論(極悪!!マインドシーカーのススメ)
イヤー、でもマインドシーカーが入手できて良かったッス。
今年はゴールデンウィークも無かった、そして盆休みも無いらしい。どうしたものか。
「は…早く私に手品を見せておくれ…ハァハァ(´Д`;;)」
やっと【笑芸人】が発送されました……。2週間以上待たされてしまった。到着まで後1日は掛かりそうだからもうチョイ待たなきゃいけません。でも手品切れを起こし気味な最近、ようやくクスリが来るよーって感じです。
…あ、でも先週はマリックさんを見たし、メレンゲでマギー師弟も見たなあ(かわいかった)。…結構見てるか。
マギーさんと言えば、審司東京出張のときも見ることができて(…テレビですが)嬉しかったなあ。『Tokyo Boy』でしたが、同じ番組にふじいあきらさんも出てて『ハワワ!東京でヨかった!』とかなったり、真夜中の浜松で一人寂しくカップ麺啜ってたらマギー司郎さんの姿が見えてホンワカしたりとか。どちらも出張先で記録出来ないのが残念でしたが、見れただけでもラッキー。沖縄だと『Tokyo Boy』は見れなかったわけだし。
出張の最中に放送があった『笑点』(ナポレオンズが出ていた)は都合が合わなかったなあ…。週末は家に帰るというスケジュールだったもので。
それと、その間楽しみにして録画しておいた『公園通りであいましょう』は週一時帰宅してワクワクしながらビデオを見たら延々と国会中継が写っててガクーンとなりましたねえ。な、何の為にワクワク帰ってきたんだ…⊃Д`;)
どうも、ナポレオンズと私の出張とは相性が悪かった(丁度休日に新春寄席があったのに、それも行けなかったしなあ)。
子供の頃はテレビで手品があると分かればテレビの前に陣取って待ってたりしましたが、チャンネル権は父が握ってますので、急に換えられてショボーンとなったり、ビデオを扱えるようになった頃には折角録画した番組を片っ端から兄によって意味も無く潰されていくという、手品については実に不遇な子供時代を送ったものです。…何だか泣けてくる思い出ばかりだ。
そう思えばインターネットもあって遠方の視聴覚資料も買おうと思えば買えるし、テレビ局は少ないとはいえ手品が結構見れて保存をかけられる今ってシアワセ(かなり仄かな幸せだと思いますが)。
雑誌:relax「すべての日本人は野比のび太である。なんてたわごと言いたくなる夏。」
藤子・F・不二雄先生の特集。表紙は大々的にドラえもん。
基本的に藤子作品は好きなんですけど、【ドラえもん】だけはどうしても作品に対してはアンビバヴァレンスな気持ちがあって、どうしても諸手を上げて「好き!」とは言い難いのです(これに関連したことは声優の小原さんのインタビュー中でも触れることが出来ます。私ももう少しおおらかにならなきゃあイカンと感じました)。どちらかと言えば【キテレツ大百科】の工作少年な感じが好きでした。
それでも悩まず即買いしてしまったのは、『ジャイアンのポスターついてます。』という、まるで『冷やし中華はじめました。』みたいなコピーが付いていたからです。夏だなあ。と感心しました。チャリティーコンサートとディナーショウの両面ポスターが付いてます。relaxはこういうオマケの付け方が上手です。
『父親としての藤子先生』という娘さんたちのインタビュー、心あったまるお話でした。
暑中お見舞い申し上げます。
「角田町大魔術團しょのいち」HEPのサイトで字面(+ポスター)を見たらとても、とっても行きたくなってしまったんですが、無理か。来週だし、大阪だし。・゚・(ノД`)・゚・。 …ああ、こんなことならハナッから大阪だと諦めずに、ちゃんと見ておけばよかった。有給余ってるのに(しかし現実には中々取れないという罠)。
しかし、HEPのサイトは可愛いなあ。模様替えしたらあんなふうにシャア専用の色合いにしようと思ってます。
先日書いた明智小五郎対怪人二十面相、思いっきりフジテレビだと思ってたらTBSドラマでした。すいません。
りえ(宮沢りえ)は原作にはないオリジナルの役で、二十面相がマジシャンとなった時の助手と小五郎の妻の2役を演じる。
ハアハアハアハア(´Д`*) コレはますます見なくては。ビデオは標準にしとこう。
北野武演ずるマジシャン二十面相に興味アリアリです。
そしてヤパーリ裏設定として明智先生と二十面相は同一人物的な部分があるのでしょうか(そんなアホな)。乱歩の塚本晋也監督によって映画化された【双生児】のコピーは「私の中にふたりの男がいる。」でしたが、そういう雰囲気がプンプンしてて良いですね。
そう言えば横溝ドラマだったと思うのですが、ナポレオンズのお二人を見た覚えがある。いつのことだろう。
●新・手品師の裏側:SOMETHING
マターリモード。私は3枚目の写真がスクロールの関係で上半分だけ見えていて「!北海道でオーロラ見たっていう不思議な話かしら!」とビクーリしますた。そういう風に見えなくもないのです。
田村・明智VSたけし二十面相………ハアハア(´Д`*)、こ、これは超楽しみじゃないか…。
フジテレビの明智先生と言えば陣内孝則さん。この方の解釈による明智先生も好きでした。かなりデフォルメされていた感はありましたが、それがまたらしくて。
携帯電話を変えたら色んなページの閲覧が不可になってしまった。ナポレオンズの公式関係は殆ど全滅。ショックー⊃Д`;) auの最新ブラウザってどうなってるんだろうか。xhtml+cssに対応していると聞いたけど、あんな小さい画面で中途半端に解釈されると逆に困ったりするんだよなあ。どうせならスタイルは切ってもらっても構わない(超利己的意見)。
昨日まで使っていた少し前の型はテーブルとかcssの解釈は殆ど駄目なようでしたが、情報を閲覧するには結構重宝したもの。
携帯電話に明るくないのでよくわかりませんが、なんだかショック。
先日、FSPのノベルティプレイングカードを手に入れてはたと気がついたら、トランプが手元に3セット。
FSPの他、敬愛するアーティスト、キース・ヘリングのものと自転車。内、稼動しているのは自転車のみ(主にポーカーに用いられます。だから反り返っちゃっててね…)。FSPはやっぱり女の子向けなのか、小さめ。ナイスデザイン。
遊ぶために買ったのは自転車トランプだけだけど、本当はずっと任天堂のトランプが欲しかったのです。任天堂贔屓なもので。
しかし、いざ買いに行くと自転車の方が安い。……ちょっと悩んで自転車を購入しました。
自転車シリーズのトランプでは、忍耐の女神がスペードのエースに現れる。
忍耐の女神様は任天堂を籠に入れ、私の前を自転車に乗ってブッちぎっていった。
『グレートマザー』、マリックさんの特集。マリックさんのお母様がスプーンを曲げていらっしゃいました。私から言えば祖母さんくらいの年の方がそうするというのは非常にショッキングかつ面白い絵で御座いました。
この放送もそうでしたが、この間見た『情熱大陸』含め、手品親父のマリックさんてカコイイ!(・∀・)と思ったもの。
それが良いか悪いかは別で、その人の意図や考え、情熱が解るというのは良いものです。
逆に2ちゃんねるで行われた(プチ)手品祭りは、意図が掴めなくて悩みました。あれだけ(本人と思しき方が)活発に発言されていたのに、私は始終唸りっぱなし。そのときは『やっぱり見るとやるとは全然違う世界なんだなあ』という気持ちでヲチしてましたが、今日のマリックさんの放送を見たらまた唸ってしまいました。なんかなあ。
よくわからない、という物理の話。
…物理は逆に『本当か?』と言いたくなることが多い……。自然法則の基礎たる「エネルギー保存の法則」なんてのも、普通に「うんうん」と頷けるものではない…、ニュートンの万有引力も、アインシュタインの相対性理論も………
自分が居るこの宇宙の成り立ちすら危うい。理解できない、自らが証明出来ないものを信じるのは、云々……
嗚呼、駄目駄目。そもそも物理は取らなかったのだ。なんせ高校生のときの数学は赤点が殆どだったので、計算が多いと聞いていた物理はハナっから取る気は無かったのです。だからといってその対極にあるものを勉強したわけでもない。どっちつかずだ。
理学博士の大槻教授が言った『女はアホだ』を地で行くタイプかもしれない。私はこれを否定しません。
……その後教授は『それは女の人は誠実で純粋であるということ』とフォローを入れていたことを記しておきます。教授ってば、カワイー(´Д`*) 詳しくは【超常現象事件簿】を読まれたし。
しかし、私はテレビで見る「超能力者」を信じたためしは無いよ。
エネルギーほぞんのほうそく【エネルギー保存の法則】
外界との相互作用のない系がもつ力学的エネルギー・化学エネルギー・電磁エネルギー・核エネルギー・質量エネルギーなど,すべてのエネルギーの総和は不変であることをいう。最も基本的な法則。
●新・手品師の裏側:物理の話
関連:物理的には出来るが人間には無理な事(物理@2ch掲示板)
また明日。
●ライフ・イズ・マジック:「天丼とカンニング」
『空気男とペテン師』……とエッセイのタイトルで連想。
これはストリート脱出か、強化人間か、鳥か、飛行機か(略)
時速100キロの新快速から飛び降り、平然と去る JR住吉駅
脱出師がやりそうな話ですが、箱物の脱出師は「脱出しなけりゃ死ぬ」という状況を作り上げないとモチベーションが上がらないような感じです(他の状況もあるのでしょうが、私はあまり見たことが無いので…)。まあ、危ない状況じゃないなら脱出しなくて良いわけで、何より、そんな安穏とした状況下の脱出は脱出じゃない、と脱出師の美学に反するかもしれません。脱出師の美学は聞いたことはありませんが。
何より、死の淵から脱出するからこそあの誇らしいような表情を見せることができるのでしょう。
しかし、この新快速男は「別に死ぬわけじゃないのに」あえて「死ぬかもしれない」危険への脱出をはかり、結果、形を歪ませるほど激しく防御フェンスに激突しながらも『飛び降りましたが、何か?』という何食わぬ顔で立ち上がり、平然と歩き去ったそうです。( ゚д゚)ポカーン 前述の脱出とはまるで逆を行く演出です。新手でしょうか。もしそうなら、彼のいなくなった駅のホームで拍手喝采が起こったはずです。しかし、ニュースはこの事件をショーの一環だったと伝えてはいない。
このニュースを読んだ人間はこの新快速男を笑い、絶賛し、時には妙な憶測をする等々、反応は上々なようです。私もこのニュースの第一報を読んだときは笑いました。今も笑えてしょうがない。笑っていいものかわからないけど。
何故彼は新快速から脱出せねばならなかったのか?速さからの逃避、ひいては加速度的に近付いてくる死からの逃避かもしれません。そう考えれば彼は方向性が違うだけの大脱出家なのかもしれませんね。
少々古い話題でした。
gifアニメーションでも作ったほどです。私はあの『あったまグルグル』というネタが好きです。
昔、よく『瞬きシャッター遊び』をしました。例えば走っている車を定点で見ながら瞬きの回数を増やすのですが、そうすると間のフレームが落とされて、丁度パラパラマンガのようになります。コマ撮りの映画のようで、その目から見える映像が好きでした。
この遊びは、対象物のスピードが速過ぎてはいけないという欠点があります。車のスピードが速過ぎると、目を開けた次の瞬間いなくなっていることがあるからです。そうなるとあんまり面白いものでもありません。これで遊べる対象はある程度、ホドホドが一番なのです。
多分、あの回転機にモーターでも付いてたら駄目でしょうし、植木さんの手がもっと忙しく動いても、ちょっと。
あの速さが丁度いいのです。1回転する間に4回瞬きをしても現象は掴めます。1回転の間に4回シャッターを切れる程度の速さ(回っているように見える最低数だと思います)。フレーム数にして4。いい数です。アナログなニオイのする数字です。
あとね、あの形が良いんですよ。深海潜水か月面着陸かといったカンジで。天辺にはアンテナみたいなものが付いてるし。見た目にすごく怪しくて好きです(世界のナナフシギだから怪しくていいと思うんです)。
私はそういうロマンチックなものだと思って見てるんですが、そういう見方はされたくないと思われ
James Randiのサイトは何故か(あえて、か)中文が用意されている。でも私は英語も読めなきゃ中国語も読めません。
ここも検索ワードがきちんと用意されていました。[ uri geller ]とか(アハハ)。他にも高名な超能力者の名前を見受けることが出来ました。カコイイですね。ここはデザインがとてもさっぱりしていてマジシャンらしからぬ印象を受けます。そういう点が(・∀・)イイ!と思うんですが、やっぱり何書いてあるかわからんなあ。
Backstreet Boysを買いに近くのジャスコへ行ったら、伊藤晴雨の本が。しかもこの本限定。欲しいけど、ちょっと値は張るし、買っても置き場に困る(家族に見られて妙な趣味があると思われるのも困りものだし)という問題が発生する本を安易に購入すべきか?と考え今日は保留。
ちぇー、と思ってたら【笑芸人】を見つけた。見つけたはいいものの、この本はそこらの本屋じゃあ探せないだろうと思っていたので、アマゾンで予約しているのです。先週から。しかも洋書も一緒に頼んじゃったから全然発送されないし(鬱)。今すぐ買ってしまいたい気を抑えてパラパラやるとナポレオンズは袋綴じだった……(鬱)。楽しみが薄れるので他の本文も全く読んでいませんが、何故エガちゃんをLance Burtonとぶつけてるんだろうか。それは気になりましたが、それ含め楽しみにしてます。
◆Sword Swallowing To The Hilt! (剣飲み専門サイト)----- nubonbaより
新・手品師の裏側 - SOMETHING
重い悲惨な話は心にずしりと痛むんです。それだけわかっていれば、誰も何も悪いこたあしないだろう、と私は思うんです。思いたいけど、そうもいかない。
母が50歳を前に更年期。体調によって使い物にならないほど情緒不安定になることのある私からしてみれば、常日頃そういう状態になる可能性のある母始め、多くの女性が気の毒でなりません。…そう言えば戸川純さんが面白いことを言っていました。『長過ぎた思春期、早過ぎた更年期』。イヤですねえ、そういうの……。
で、そういう母の状態を娘も心配しているわけで、ほどほどに刺激を与えなきゃあなあ、と思い、来月の『志の輔落語フェスタ』に連れて行くか、はたまたマリックさんのショーに連れて行くか悩みどころ。どちらも日付が近過ぎて、両方行くにはチトツライ。私としては、3月に談志独演会を聴きに行ったので、立川流続きで行きたいところ。
…ナポレオンズのショーなら、イヤがっても連れて行きたいけどなあ。距離的に無理がある……。
- 訂正
- 【PENN & TELLER GET KILLED】は、とっても健気で泣ける映画でした。正直言って、萌え萌え。
- 『笑いがいちばん』今日、志の輔さんが出ると思ったら今日は放送が無かった。…ですよね?
- あっ、『マリオミュージアム』が訂正されてる(下記、07.05.を参照)。皆突っ込んだのか。
英語は読めないけど、雰囲気で行くよ、雰囲気で。
外国のマジシャンのサイトで『好き好き大好き鼻血ブー、ハアハア(´Д`*)』くらいキてるのがSiegfried & Royのサイト(http://www.sarmoti.com/ …ここ、リンクの規約が難しくて、何書いてあるかわかんないんだよなあ)です。何を今更、って感じですか。
つい最近サイトのデザインを全部とっかえたようですが、それがエライカッコよくて。今まで見たマジシャンのサイトの中では最も豪華絢爛に作られていて(下品な言い方をすればとてもお金がかかってそう、ということです)、サイト全体がショーチックでエンターテイメントしていて(・∀・)イイ!のです(自分でも既に何を言ってるのか)。
サイトのトップに「今日のショーは何時から」と書かれてて(ショーの無い日は勿論『休み』と書いてあった…と思う)、それだけでも「クゥッ」とクるものがあります。非常にアクティブな時間軸を持っているサイトです。ショーのさわりをストリーミングで見れたり、IntractiveMagicがあったり(これに順ずるコンテンツを持ってるマジシャンのサイトは結構ありますね)。楽しいのです。回線細いと大変ですが。
デザインチームのクレジットは映画のようでもあります。クリエイターの顔が見えるのは非常にカッコイイです。
それから、このサイトが面白いのは検索ワードが非常に充実してるというところでしょう。だって、ライオンとか虎ならともかく、VMAXなんかでもヒットするかもしれないというところが凄い。ウェブサイトで集客することをちゃんと考えてるんだろうと。そう思うとエライっす。弛まぬ努力を感じます。
同じように、Lance Burton(http://www.lanceburton.com/)も検索ワードがしっかり設定してありましたね。私が行くマジシャンのサイトは限られていますが、検索ワードを細かく設定しているところって中々無いんだよなあ。感心しました。そして、Lance Burtonのサイトで特筆すべきは"日本語で"予約が出来るというところでしょうか。笑ってしまったけど、お見事。
給料が入ったので買い物たくさん。
- GET KILLED:PENN & TELLER(ビデオ)
- 外科室:坂東玉三郎・吉永小百合(ビデオ)
- 外道の群れ - 【責め絵師】伊藤晴雨伝:団鬼六
- 談志ひとり会 文句と御託:立川談志
団鬼六先生の本が浮いて見えないところが(・∀・)イイ! …本当かな…。
中古なので、全部買っても2000円。ラキー。
帰って早速【GET KILLED】を鑑賞。『これは、(・∀・)イイ!ものだー!』って感じです。私は最後まで拍手拍手、そして頻りに「超カワイイ(´Д`*)」を連発。これは主にTELLERに対して使われました。女の子はこの手のドタバタ映画は大好きじゃないかなあ。全体的に愛らしくて面白かったです。いつか植木さんがF版で書いてた空港検査ゲートの部分も面白く見れました。
楽しかった。あ、PENN & TELLERのサイト(http://www.sincity.com/)も散歩ルートです。
「マリオのBダッシュは、まだ減速しない。
我々はまだそのBボタンを離してはいないのだ」
ほぼ日の樹の上の秘密基地『マリオミュージアム』。
「ファイアマリオ」と記載されたその上の絵は、デフォルトの、あのチッコイマリオがキノコを叩き出した姿でした。見た瞬間、「それは違う、それは違う!」と突っ込
みました。
ミュージアムでミスが許されるわけはないけど、しかし、私はアレを「誤りだ」と呆れたり、怒ったりはしていないのです。ファンサービスだと思います。寧ろ拍手を送りたい気持ちいっぱいでした。
だって、マリオちっちゃいんですよ。思いっきりキノコ出てるンですよ(知らない方の為に:絵のマリオがファイアマリオならキノコは出現しない)。普通の8ビット人(ファミコン世代のこと)ならスゴイ勢いで突っ込みますでしょ。そこです。オイシイじゃありませんか。アレを見た瞬間、このディスプレイの前で『それは違うだろ!』と突っ込むのは自分だけかもしれない、でも、アレを見た人の多くは同じような反応をするでしょう。
ONLY, IS NOT LONELY、知らぬ誰かとの感情の共有を楽しめるなんて、マリオだからできることです。その切っ掛けがこういう形であろうとも、価値はあると思います。
いいじゃないですか。
あの頃、多少のバグや箱の絵と中身の落差なんて、慣れっこだったんだし。
………しかし、アレは続き物かもしれないなあ。予防線張っときます。
「SFを非科学的に再現したように見せるのが手品じゃないのか」
人類が宇宙で生活するようになった頃、果たして人体浮遊というマジックは存在するだろうか?もしあったとしたら、観客がプカプカ浮いてる前で演じるのだろうか?ギロチンなんかも歯が落ちない状態になってしまう。そのときはどうするのだろう。それこそ、オチの無いマジックだよなあ…。
芸人という職業は引力が無いと駄目かもしれません。
●ライフ・イズ・マジック:「Y兄弟」
あっちにダーッと行っては「( ゚∀゚)゚∀゚)< アッヒャヒャヒャ!」と煽り、こっちに駆けて行っては「ヤーイ、ヘタクソ! >(´д`(´∀` )」と吐き捨て、誰かに迷惑を掛ける為に日々暗躍してらっしゃる、という様子が(あのテキストからは)想像されます。イメージ的には、だんだら模様の装束を纏った忍者?
素晴らしい仕事術を幅広く全うするのも楽じゃなさそうです。
ニンピニンとデベソが同列の罵り言葉として扱われているところからも、そこはかとなく幅の広さを伺わせます。
それはさて置き、山上兄弟の出現はとても面白いと思うんですが、私としても困ったことがあるんです。唯一性が少し薄れました。ナポレオンズの説明をするときに『二人組みのマジシャンだ』と伝えるだけでは駄目になってしまったのです。これを最初に作ったときの説明文はそれだけでしたが、山上兄弟を思って「大人です」と付け足しておきました。
しかし、山上兄弟のお兄ちゃん、佳之介くんの動きは凄い。遺伝だろうか、というくらい手品師らしい動きが端々から感じられます。今でもそうなのに、もうちょっと(10年後でもいいですよ。…10年後でさえ彼らは少年と言われる年だなあ)大きくなって、もっとピシリと見得を切れるようになったらどうなっちゃうんだろう。所作、型がある程度できてきたら、やっぱりとんでもないくらいカッコよくなっちゃうんでしょうね。
いつか山上兄弟とナポレオンズで対決して欲しいと思うんですが、実現しそうでしょうか。
- 崖っぷちオヤジ完結編
- みうらじゅん、山田五郎、泉麻人、安斎肇 共著
あるジャンルにおいて挙げられた項目の認知度で崖に「乗ってる」「落ちてる」を決定、その中で崖の先(崖っぷち、つまりギリギリ認知されている)に位置するものを崖っぷち大賞とする企画。知りすぎも知らなさすぎも駄目。例えば「裸」の崖っぷち大賞は嵐山光三郎氏。本当に微妙だ。
おい、おまいらのジャンルで崖ッぷち大賞はなんですか!…と聞いてみたい、手品の人に。崖っぷちオヤジに倣いニコニコと決定してくれるといいなあ。でも現実的にはすごいことになりそう。ハアハア(´Д`;)
LINK:劇場「合成樹脂」 メモは後日。
暴風警報:雨の伴わない台風というのはありがたいようで、その実あまりありがたくない。
新・手品師の裏側 - SOMETHING
本が出ますよ、というお話。100頁くらいだと薄い本になるか…と思い当たるのが大江健三郎の【あいまいな日本の私】ですが、この本薄いと思ってたら200頁越えている。意外とあるんですね。これよりページが少ないとなると、大判で厚い紙を用いた童話か、バンドスコア表か。でも変形本だと何でもアリっぽい。
でも、あの『\1000+税』というのは、あるジャンルでよく見るフレーズです。何で見たかは思い出せない。
ヨーグルトが無限増殖するように、得体の知れない繁殖をするものが私は好きで-----と、食べ物とは程遠い話になりますが、バクテリオファージが大好きなのです。他の菌(例えば大腸菌とか)に取り付いて、宿主に自分の遺伝子情報を流し込んで分裂させる(メディアを媒介してコピーを大量に生成する)という、とてもシステマチックな殖え方が。
T4ファージはその機能美の粋を極めたような形をしています。
私は専門では無いのでコレが研究、実験において(結構ポピュラーらしいけど)どのような利点があり、毒性はどうだとか詳しいことは解りませんが、とにかく、言い様も無いほどセクシーなんです。私はそう思う。
ヤーイ、ヘタクソ! >(´д`(´д` ) という話がほぼ日刊イトイ新聞の『ライフ・イズ・マジック』で展開されていました。また明日。
【どろぼうがっこう】-----加古里子先生の名作絵本。子供の頃に触れたことのある絵本のひとつでは無いでしょうか。私は数ある加古先生の名作絵本の中でも、この本が一番好きですねえ。台詞の気風の良さといい、泥棒先生の絵といい、最高。落語のようでもあり、イリュージョンのようでもある。楽しい絵本です。
HTMLの文法チェックと半角カナについて。
このサイトは、とりあえず文法チェックでそれなりの点数が取れるように作られています。しかし、CSSがガタガタ(エラージャンジャン)みたいなので、ここで得られるノーエラー証明画像を張ったりすることはあまりに忍びない。元々張るつもりは無いんですけども。
それに、このtext.htmlはHTML -lintではノーエラーではありません。昨日分のチェックでは以下の通り。
◆エラッタ:半角カナが使われています。よってこの文書は97点です。
ヘー>(゚Д゚ ) ←これでまた減点ということになります。こうやって減点されるのは心苦しいのですが、私は「バケラッタ」とか「チャーン!」とか「ニソニソ」とか書きたいんですyo!
……ノーエラーは不可能なようです。
文法チェックの参考:Another HTML -lint gateway
半角カナと言えば、手品師の裏側(F版アワー)を読んでて「フレッド・カップス」が半角になっていたことが気になって気になってしょうがなかったです。「ふれっど、かっぷす」音読したくらい、気にしました。ああ、もう、こんなことばかり気にしてるから感想が書けないんだ。
公式サイトの週間日記:カエルが倒れてた、という表現。自然なようで随分突飛な表現です。小石さんの文章を読んでいて面白いのはこの辺だ、といつも思います。
…さぞ巨大なカエルだったんでしょうねえ……。「倒れてる」という表現は大抵ネコ以上のサイズの動物に使われがちです。蛇が転がっていても「倒れてる」とは表現しません。まあ、蛇は元々身体全体が接地してますからね。あはは。
カエルがそういう状態で居ると「ツブれている」と表現します。カエルほどツブれるという表現が似合う動物も珍しいくらいです。似合い過ぎて一辺倒になりがちなんですけど。
「カエルが倒れてる」かあ。初めて聞きました。面白かったです。
レッツの感想、とりあえず完成。ハアハア(´Д`;) 長かった。書いている内に訳がわからなくなってきて、書いたり消したりしている内に一月経ってしまう勢いでした。拙いところは後で直……してもしょうがないか。ただダダ長いだけで面白かったことは伝わらないような気がしますが『テレビっ子が生を見て動転した記』ということで勘弁して下さい。
タバコウマー 〜>(゚Д゚ ) y━┛
私は20歳過ぎてから煙草をいただくようになりましたが、そう言うと大抵相手は意外そうな顔で「学生(未成年)の頃から吸ってるのが普通じゃない?」と言われますが、それは法律違反です。
自分で煙草代が捻出できないなら吸わない、というのが私の考えなので、自分の稼ぎが出来て、法にも抵触しない20歳過ぎから吸っているのです。別に良い子であったことを強調したいわけではありません。これが普通なのです。時々確りしている様で妙なことを言う人が居ますね。あんまりそういうことを平気な顔で言うもんじゃありません。
どうしても言いたいなら耳元でこっそり『ねェ、本当は学生のときから吸ってるんでしょ……』と言って下さい、お姉さん。
確か煙草税は国鉄の債務に当てられていた覚えがあるのですが、沖縄って電車無いのになあ……。と、当時煙草を吸わなかった私でも妙な気持ちになったものです。解っていながら、今乗らないに等しいものにジャンジャン金つぎ込んでる。嗚呼。
こういう件について(?)ふじいあきらさんが『愛煙家の憂鬱』と題したコラムを書いていらっしゃいました。良いコラムです。是非。
吸ってる煙草は県産品(オジーが吸ってカッコイイ煙草。ハイトーン、ウルマ、バイオレット等)ではなく、友人からはパッケージ吸いということがバレバレな『LARK1』。銀色愛好家です。
*そうそうそうLARKと言えば、TYHOONの『ひばり(アルバム、TYHOON DREAMに収録)』が大好きです。TYHOON、古澤巌さんのキレっぷり(むしろキレ過ぎかというくらい)が気持ち良い曲。
かみこさんが触れてくだすった【忍術・手品のひみつ】。これは、私が初めて自前で買った本です。ガキの頃、金も無いのに異常に執着して、本屋に行く度へばり付き『この本、いつか買ってやろうぞ』と心に決めた末に購入したという思い出があります。
とても大事にしていましたが、子供の頃ですから読みすぎてボロボロにし、いつか不思議にドロンと消えてしまい(おそらく見かねた母が捨てたものだと)、その後長期に渡り本屋をしつこく探しても見つからない為、最近インターネットで再購入して母に呆れられたという、本当にヒツコイ本(私がしつこいんですが)。
【日本の名随筆7 奇術(泡坂妻夫:編)】からも一つ、フーディーニのエピソード(松田道弘さんが書かれていたお話です)が面白かったです、と紹介差し上げました。「奥さんに逃げられた」というところだけ強調して伝えましたが、本当はもっと深い話です。紛らわしい伝え方をしました。かみこさん、ごめんなさい。
雑誌:Pen「飾りたくなる日用品が正しい/パッケージ・デザイン」
銀色の魔術師、アンディ・ウォーホルは載ってるし、オイデルミンも紹介されてる。買い。
LOCKED ROOM
locked@ninebird.org