LOCKED ROOM

Text – 2002/10

2002/10/28

●ライフ・イズ・マジック:富士山と一緒

「富士山と一緒」の話題。番組に見た人に出会わないという話。

 この話題は先日のLet's Magic!!の中の「オープンセサミ」でもお話されてました(内容もほぼあのまま)。多分、どこかで話のネタになるんだろうなあと足踏みした甲斐がありました。

 レッツのレポートを作成するとき「詳しくはこちらを参照」とほぼ日にハイパーリンクを張れば良いわけです。

 こういうときこそWebの最大の利点であるハイパーリンクを重用すべきであると考えます。

 ここは便利なインターネットですね!

 ハッキリ申せば私のは単なる横着です。ははははは。

 ごめんなさい。


 因みにこの番組、私も見ていません。

「スカパーねえ、笑点が見られるなら入りますけど…」なんてスカパーの営業に来た方に言った覚えがあります。営業の方曰く「ああ、日テレさんが撤退してからガクーンと加入者が減りましたねえ…」

 ヤパーリ皆見たいんぢゃないか。何とか放送権を買い戻せ、ローカルテレビ局!と思いました(他の人が必ず笑点を見たいとは限りませんけど)。

 そういうことで、どこで何が放送されてるかも知らないんですよ。CSって。確認してみようか…あっC-TBS(富士山と一緒と同じチャンネル)で『風雲たけし城』がやってるyo!(゚Д゚ )

2002/10/27 – No.2

 ステレオタイプな表現は時として差別になるそうです。

ステレオタイプのマジシャン

 ステレオタイプのマジシャンっていうのはどうですかね。嫌がられているだろうか。鳩は倦厭されてる気がするけど。


今日の鑑賞物
THE STING

 うわあああああん、ポール・ニューマンカッコイイー・゚・(´Д`)・゚・

 声とか音が渋くて良かったです。


 疲れた頃に願ったり叶ったりの仕事をしてきました。

 要はスッポンだとかマムシだとかニンジンとか、そういう類の滋養強壮に役に立つものを頂いてきたのです。

 問題なのは「そのいずれかを頂く」のではなく「全部試す」というところですか。明日、私の身体はどうなるんでしょうか。心配です。真夜中に目がギンギンしだしたらイヤですね。余計疲れるぢゃないか。

 何事もホドホドがイイですね。


 膨大になったブックマークを整頓していたら、モリシ祭り(森島選手をワショーイするスレ)のスレに混じって【トルトル】トルシエタンに(;´Д`)ハアハアするスレ【5】なんてものも入ってました。いつ見ても笑える今年を代表するスレタイです。

 いつ行っても気分の良いサイト


 もうポンシリ(日本シリーズ)が始まっているようですが、巨人がリーグ優勝したお陰でまた放送がありません。テレビ局の関係です。これだからイヤなんだよな、巨人が優勝するのは。

2002/10/27

 休みが無いようヽ(`Д´)ノウワァン


ここ2日間の鑑賞物
百年目(桂米朝)
時計仕掛けのオレンジ
明烏(入船亭扇遊)
ロッキー・ホラー・ショー

 全部見終わった後、ああ、アタシバカになってしまう!と思いました。

【時計仕掛けのオレンジ】を見ながらある場面で『今の台詞ってなんだ?』と思い、停止ボタンを押して巻き戻してもう一度見直すと、なるほどナルホド!とスルスル頭に入るンですよ。アレックス(主人公)のことがとても理解できるんです。ああ、ドルーグ!……とハッと気が付くと、停止ボタンに指を乗せたままリモコンを握り締めて寝ていました。ああ、あの異常な理解力は夢か……。トホホ。

【百年目】は米朝さんの以前にテレビ番組で聴いていたのですが、どうも上手に噺を聴けていなかったのか、ウムムという感じでした。随分長いこと『アレってどういう噺なんだろうなあ』と思ってました。

 先日、落語サイトをめぐっていたらそちらに【百年目】の解釈を書いてらっしゃいまして。それを読んでああ、そうかと非常に納得いきました。何かがすっと落ちました。やっとあの旦那の意図したところを汲んだように思えます。

 で、改めてもう一度聴いたら、前よりスルスル聴けました。嬉しいなあ。これは夢ではありません。


 物語は理解できなかったり、自分なりに解釈を加えて納得しない限り、いつまでも奥歯に何か挟まっているように気になっちゃって大変です。

 先日行ってきた『Let's Magic!!』でのナポレオンズが、そういう感じ。今も『アレは一体なんだったんだろうか』と思います。頭から煙が出そうです。考えて楽しむ類の物ではないかもしれませんが、テーマがテーマ『物語』でしたから物語としての解釈を加えてみようと、今も試みて失敗し続けています。

 テーマを導入とするやり方だったと思いますが(前もそうだったなあ)、それはそれで楽しく見れましたし、途中からテーマは変わっていたけど、そのことは頭から抜けてさほど気にしなかったし、見た分には不満も何も無いけれど後から思い返して悩む悩む。何だろう、アレは。

「笑点のネタ見せ」だと小石さんが最後に一言残していきましたが、それを額面通りに受け取るべきか。物語ならその裏を読むべきだろうか。

 ああ、何て難しいことを言うんだ!…と悩み悩む。今は額面通りに受け取ってます。解釈のしようが無いので。

 でも、額面通りに受け取っても『見れないと思ってた笑点が期せずして見れた、ああこれは用意された魔法だ』という解釈が出来ます。

 そういう都合の良い解釈をするのはおそらく私だけですけど。ステキな偶然とも言いますね。うん。

2002/10/23

 相棒ミレタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

 と、やっと見ることが出来ましたよ、テレビ朝日のドラマ【相棒】。ずっと見ようと思ってたんですが、いつもチェックし忘れたり時間が合わなかったりで見れなかったのです。今日も仕事帰りでしたので半分くらいしか見れませんでしたが…。

 今日の萌え所

 全編、ハァハァ(´д`*)ですた。もう何でもいいって感じです。ええ。


 水谷さんのクールで理知的であるナイスミドルな今の姿を見た末の弟がショックを受けていた。彼は【傷だらけの天使】でクネクネしていた22歳の頃の水谷さんの印象が強かったらしい。


 ………はてなアンテナに障害が起きていないだろうか?

 アンテナを張っていないはずの三国志系のサイトの更新情報が、別のサイトの名前(そのサイトにはアンテナを張っています)で入ってくる。

 そちらの管理人さんも関係の無いところに情報が流れてイヤン、でしょうけど、私の方もどうした物かと…。孔明先生がお好きなんですか、はあ…。という按配ですしねえ……。

 三国志と言えば、横山光輝先生の超分厚い漫画版三国志を1日で読みきって、気分が悪くなったことがあるくらいでしょうか。内容はまったく覚えていない。

2002/10/22

ことわり文句


「土曜日か日曜日だったら予定が入れられるけども」と言ったのに『じゃあ金曜日』と言う。お前は人の話を聞いているのかと小一時間(略

 二人きりで飲みに行きましょう、と誘われたわけですが相手は0歳児の親だ。気後れする。そして、その後は連れ合いが迎えに来るそうだ(私含め)。

 誘っておいて何だ、そのオプションは。

 …とフツーの人が相手なら憤慨するところですが、知己なんでどうでもいい。

2002/10/21

公式サイト

 大変ですね、登山と撮影。

 時々、テレビ局の撮影スタッフを目撃しますが、大抵背の高いガタイの良いお兄ちゃんがあのデカイカメラを担いで、その後ろにガンマイクやライト、諸々とついていきます。たった数分の映像の為にこれだけスタッフが居なければならんと思うと、テレビの仕事も大変だなあと思います。

 私は時々、そのふたまわりくらい小さいカメラと三脚、ライトとマイクを持って出掛けます。何だか地味といえば地味、一人で寂しいといえば寂しい。日焼けもするし、体力も使うし。わりと大変な仕事です。テレビに比べりゃ楽でしょうが。

 こんな仕事、代われるものなら代わりたい、と誰かに言っておきながら、その実他人の撮った映像っていうのは中々理解できない。嫌なことです。

 幸いにも(不幸にも)私はカメラを回して、それから自分で編集をしますから大体『あ、あの絵も撮ったな…』なんて思いつつ一連の仕事とするから良いのですが、他人の撮ってきたものをゴチャゴチャやるというのは大変です。あまり楽しいとも思えません。

 どこが見せたいのかわからないとか、撮り方が気にくわねえ(これが一番デカイ理由です)とか、色々あるんですよね。私の場合は。その逆も然り。自分が撮ったものを他人は理解しない。

 技術屋なんてどれもこれも一緒か。


「しない善よりする偽善」 – 2chでアフガンに学校を作ろう!!公式サイト

 (・∀・)イイ!企画ですね。私も祭り参加費くらいの気分で参加したいです。

2002/10/20 – No.2

 …かみこさんのところを読んで「あれ?」と思って末廣亭のチラシを見たら

 今月30日で定席での興行をおえるが、11月からは各地で披露。手はじめは11月2日(土)府中の森芸術劇場で昼2時30分、夜6時30分開演。いっ平、こん平、文朝、たい平、ナポレオンズの出演、(042-335-6211、府中にて受付)。

 き、気が付かなかった…。

 いっ平さんの真打昇進披露はこないだ見ましたよ。そのときにはナポレオンズはお出になりませんでしたよ、当然。ああ、何か口惜しいぜ。

 とは言え、あたくしはこないだのその次の日にレッツに行っているので、贅沢な悔やみというヤツです。

 あの寄席のダラダラのんびりした雰囲気の中、茶でも啜りながらナポレオンズを見てみたいものです(でも芸術劇場じゃ無理ぽ)。

 ちょっと口惜しいので、前にBSで放送されていた横浜にぎわい座のビデオを見直して見たら、小石さんの喋りの継ぎ目の無さに驚いた。今更ですが。小石さんが喋ってないときに植木さんが動いていたりするし。耳はこっち、目はあっち。ああ、二人いるとすごいわ。忙しい……。

 これでは茶を啜ってる余裕は無い(私が不器用なだけか)。


 出来れば、もっかい文朝さんが見たい。

 こないだ末廣亭で文朝さんを見たんですが、何だか顔ばっかり見ていて噺をちゃんと聴いていなかったんですよ(とは言え、圓菊さんのとき---殆ど手に見蕩れていた---よりはまだマシか)。『いい顔だなあ、怖いけど』って感じで惚れ惚れと、本当に顔ばっかり見てましたよ。噺も何となく覚えているんだけど、もう少し落ち着いて見たいものです。

 文朝・こん平・いっ平・圓蔵・馬風と並んで口上を述べている間も始終文朝さんの顔を見ていたです。

 あ、でも、三本締めの段で
「本来ならば圓蔵先輩が音頭を取るところですが、圓蔵先輩は先日から成人用アテントを着用しておりまして、衝撃が起こりますと…云々…なので、代わりに私が」と馬風さんがアナウンスしたとき、その隣の圓蔵さんは何とも言えない(・∀・)ナイスなお顔をしてらっしゃいました。

 文朝さんはそういうときも渋い顔をしていた。

2002/10/20

対自核 -自己カヴァー-
大槻ケンヂ、デビュー15周年自己カヴァー集

渇!」か……(´-ω-`)
(『少年、グリグリメガネを拾う』より。歌詞カードのミスプリントだろうか。それとも意図的なものだろうか?原曲は当然「喝!」)

 ラインナップを見る限り、出来たアルバムですね。突然中学生くらいの男の子の頬にグリグリ押し付けて「これを聴け!」という感じでしょうか。

 欲を言わせて貰えば、ジェットフィンガー横関敦と三柴江戸蔵を招聘しているのなら『キノコパワー』をやって欲しかった。無理か。

 私はやっぱり筋肉少女帯のあの仰々しい音が好きですけど。


 この間書いた早野凡平さんのあの帽子の芸は『ホンジャマーの帽子』というんですね。【笑芸人 VOL.8】に書いてありました。

2002/10/19

新・手品師の裏側

 先日BSで放送されていた演芸番組を見ていたら、正楽さんが紙切りの最中に「あれ?」と仰る。「五重塔(お題)がいなくなっちゃった」

 それはいつも手順なのか珍しいことなのか、本当に「アクシデント」なのか判りませんが、私はそういう場面を初めて見たものですから『珍しい』と思って見ていましたら、「お題を端に小さく切ります…。よく見ないと見えません」と切り抜いて、黒い台紙に置いたらば、確かに小さい。

 でも、台紙には巧く遠近を付けた五重塔が浮かび上がっていました。

「あ、失敗した」と言ってもそこから巧く纏められる人は良いですね。逆を突くとより印象深いものになることは必至です。

 マジシャンも「失敗です」とよく口にしたり表情に出したりしますが、そのとき必ず失敗しているとは限らないでしょう。失敗されるとこっちが困るのです。

 脱出に本当に失敗したマジシャンが箱の中でグッタリしてたら、すごくイヤです((((゚д゚;))))) それに失敗してそれで終わられたら「オイオイ」だしなあ。

 その点では見る側も安全弁として「失敗」という言葉は信用しないような部分は多分にあります。それが高じて全部信用できなくなったりすることもあるかもしれません。無いかもしれません。

 でも安全なもので本当に失敗かー、となると、それはそれで安心したりすることもありますね(´ω`)


 Another HTML-lint gatewayWDG HTML Validator を使って、なるべくエラー除去。

2002/10/17

  /|/|  ( )
  / _、_|  ( )
/ゝ,_ノ`|y━・ 煙草吸ったつもり貯金をしようか……

 …ということを考えながら、煙草。駄目か。


 ちょっと前に、マジックを見ていたときのこと。私が座る席の隣に男性が、その隣に女性がおりました。カップルでした。

 男性は、マジシャンがマジックをする度に「右手に隠してる」「見せかけてポケットの中だ」云々、実に色々なことを言います。女性は黙っているだけです。

 私はその男性の言葉に心証を悪くしたりすることはありませんでしたが、『現場でこういう風に喋る人って本当にいるんだなあ』と妙に感心して、耳を欹てておりました。

 私の方がお行儀が悪いかもしれません。

 さてこの男性は、得意満面に(とは言え、顔は見ていないからその語り口だけでの判断ですが)よくもマア喋ったものです。

 現象の1段階目で間髪入れずに。だから2段階目に移行する場合は当然「あっ…(ハズレタ…)」という事態が起こるわけです。

 中々カッチョワリイ男でした。でも、「俺はわかってるんだぜ」という口調で懲りずにずっと続けていたので、おっちょこちょいのあわてんぼう、子供っぽくてかわいい人ね!と言えなくもないかもしれません。言いませんけど。

 女性はそんな中、ウンともスンとも言いませんでした。素敵な女性です。

 隣の男性には脈が無いんじゃないかなあ、そのひと(大きなお世話)。

2002/10/15

 相変わらず突貫でやっている為、日々細々と変更が加わっていきます。


CSSを書き直すにあたって(毎度ですが)

( ´∀`)< CSS でイケてるデザインサイトリンク集

を大いに参考にさせて頂きました。言わばパクリです。

 Aboutでも書いていますが、このサイトの閲覧の際になるべく最新のブラウザを用いて頂くと、私の意向に沿った(偉そうな言い方だなあ)表示になると思います。それでも表示がおかしい部分がありましたら、それは私のCSS記述がおかしいのです。あまり気にしないで下さい。

 現在のところ、Netscape 4.x にはスタイルを読ませません。アンナブラウザキライダモン・゚・(´Д`)・゚・


 模様替えを志す度に(今回で3度目になりますが)、CSSに振り回されてるなあと思います。その都度HTMLも書き直すのです。見栄えの変更が容易であるという利点を全く生かしきれてないんじゃないかと情けなくなります。トホー。

 テーブル組み直すよりは楽なのかな、それでも(実はテーブルの入れ子が大好きだ)。

 初めて外部CSSとゆーものを知ったときの驚きたるや凄いものがありました。普通にHTMLのソースだけを見ても「ナンで?何でこう表示されるんだ?」って感じだったですよ。それこそマジックのように。

2002/10/15

公式サイト

 もう来年の話かあ。早いですね、ってあの渋谷のイベント(03/01/18-19)のチラシはレッツのときに配布していました。アレを見るなり「行けないぽ……(´・ω・`)ショボーン」と思ったですよ。ちょっとこれに行くと次のレッツは確実にアウトだなあ、とか思って。ちょっと間が無い。

 次のレッツに行けるかどうかっていうのは常にわからないことだけれど。

 しかし、1月18日の土曜日なら当日行って帰るという手が無いわけではない。でもねえ…ウーム。


 あっ、写真がレッツだ。

 前回の6月はYUKAさんとゆみさん、今回は五十嵐さんも加えて、女性が3組お出になってましたが、やはり女性が居ると華やかで綺麗でいいですね(…と、マジックランドのママさんともお話した)。

 もう、こう、なんて言うんですか、御三方に胸がキュゥン(´д`*) とときめくようでしたよ。


 ビリーワイルダー監督と言えば、私事ですがここ最近ずーっと『オードリー・ヘプバーン泥棒』を探しています。カセットに録音してあったけど、いつの間にか紛失。

 オークションで見かけるけど、中々良い値で見付からない。

『オードリーペプバーン泥棒』は映画『おしゃれ泥棒』のミスタイプではなく、ナイロン100℃主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチさんがやっていたバンド有頂天の曲。アルバム【でっかち】に収録されていて、シングルでも切られていました。

「おしゃれ泥棒が 僕の机の真上にいたって!」という、すごくお洒落で可愛い歌です。


 ようやく昨日、大島渚監督の【御法度】を見た。この映画の舞台挨拶で大島監督が「いい男が見たいんでしょ?」と仰っていた覚えがありますが、見て「なるほど…」と思いました。良かったなあ、トミーズ雅さん。

 本命のトモロヲさんも思い切り変態(良い意味です)をかましてたですね。(・∀・)ナイス

2002/10/13

 ウワ━━━(゚д゚;)━━━!!! …ということがあったり、無かったり…。東京から帰ってきてからも驚かされます。


 ドメインを取得したので、近い内に移転するかもしれません。napoleons.comです。

 それはウソです(このドメインはもう取られているはずだ)。

 以前、植木さんが「ナポレオンズ」という名前を登録しようかなあ…、と書いていましたが、そうなると私がナポレオンズ云々というドメインを取ると、ドメイン紛争になる惧れがありますね。怖いですね恐ろしいですね(妄想)。
 でも、その前に他の誰かと問題が発生するでしょう。偉大な皇帝陛下の名前ですしね。誰が文句を言ってくるか解らない。ナポレオンの名前がフランスの管理下だったら大変ですね。

 …国とは喧嘩したくねえ…。

 取ったのはフツーのドメインです。

2002/10/08

 東京では寄席も歌舞伎もマジックも見てきました。まことに結構な東京の旅で御座いました。


 飛行機に乗ると大抵寄席かキッズのチャンネルを聴きます。ポピュラー音楽は耳慣れないし、クラシックとかジャズは嗜好がありますし、外れないのはキッズか寄席です。まあ、キッズも最近ポピュラーとそう変わりませんから、そうなると聴くのは寄席のチャンネルくらいでしょうか。保守的な老人のようです。

 今回は国本武春さんの浪曲がかかっておりました。松山鏡でした。それで初めて国本さんの浪曲を聴いたのですが、マジで惚れる〜(´Д`*) あの唸りといい唄といい。

 林家いっ平さんもそうでしたが、特に物語に合った語り口というのが絶妙でした。
 行きと帰り、合わせて6回くらい聴いて、その度に(´Д`*) ッて感じ。素敵過ぎる。CD買っちゃいそう。


 末廣亭の真打披露興行でいっ平さんの落語を初めて聴きましたが、凄い……。噺が私の嗜好と偶々合致したのかも知れませんが、噺が心に入ってくるというか。泣けた。聴いてよかった。この人の三本締めに参加できて良かったなあと思えました。

 この寄席には漫才の大瀬ゆめじ・うたじさんが出てらっしゃいました。以前にも見た同じネタで何故か激しく噴出してしまいまして。私、1階桟敷に居ましたが、目の前の椅子の方に大変な迷惑を掛けたような気がしてなりません(´д`;) 謝っておこう。ごめんなさい。でも面白かった。

 見れないと思っていたアサダ二世さんが夜の部に出ていらっしゃった。Let'sを見るにあたって、大切な部分を先に教えてもらった気がしました。為になったし楽しかった。


 歌舞伎は仮名手本忠臣蔵『道行旅路の花聟』を一幕見。4階から見てましたが、遠目にも勘九郎さんは「立ってるだけで色男」ってオーラを出してるように見えた。動作も無く、ただ佇んでいるだけでもなんかこう、打ち震えるくらいカッコイイんです。何だろう、これが歌舞伎役者の凄いところなのだろうか。


 また後日改めてレポートを出すと思いますが、今回の『Let's Magic!!』本当に素晴らしかったです。途中で泣き出してしまって大変でした。その涙は直後に引っ込むことになりましたが…アハハ(´∀`;)
 楽しいというよりは溜息しか出ないような感じでした。それこそ夢のような時間でした。皆さん本当に素敵でした。ご馳走様。

 マジックランドにチケットを取りに行って、本当に長居をさせて貰いました(申し訳無い)。ママさんに色々お話を聴くことが出来ました。ああ、こんなに面白い話を聴いていいのだろうか、と思うほど興味深いお話を聴かせて頂きました。感謝。

 長居中、植木さんがいらっしゃいました。バーン!といらっしゃったので心底ビビッたです。ドアが小さく見えました。他にも色々思うことがありましたが、前にも書きました通り、私は尊敬する人を間近で見たりお話しすることを良しとしないものですから、素直にそこで出て行けば良かったのですが、珈琲を頂いていたのでカップを持ったまま明後日の方を向いて『これは夢、これは夢だ アヒャ(゚∀゚)』って感じでボンヤリしておりました。
 ここでも幾つか無礼をしたような気がします。覚えてないことにしてますが。

2002/10/02 - No.2

 寄席に行きたい。新宿末廣亭(アクセスが便利、そう)。
 夜の部に行きたいが(しかし夜の部は奇術が無い。昼はアサダ二世さんが出てる。見たいが無理だ)、林家いっ平さんの真打昇進披露興行中のようだし、そういうときって突然行って席が取れるものなのかしら。行くなら飛行機降りたその脚で直行しかないか。でもそれで入れなかったら

  |   /  / |_|/|/|/|/|
  |  /  /  |文|/ // /     ∧∧
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/      /⌒ヽ) ハイレナカッタ…ウツダ…
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  |   | ̄|  | |ヽ/l         (/~ ∪
  |   |  |/| |__|/       三三
  |   |/|  |/         三三
  |   |  |/         三三

…こういう感じで帰ることになるのだろう。イヤだなあ。
 でもその日に行くとなると一人か。一人で知らぬ街を歩くのか。あの人の多そうな街を!コエー。

 電話でも何でもして問合せておくが吉でしょうかね。


 予定が狂わなければ来週の月曜日は『Let's Magic!!』を見に行きます。何だかよくわかんないんだけど、コレを思うとドキドキを通り越して胃が痛みます(´Д`;)

2002/10/02

新・手品師の裏側

 ウソ━━━━━━(´∀`;)━━━━━━!

 ああ、嗚呼。『OUR MAGIC』 私は読まないでおこうと思ったのに。どうしようかー、ああー。


 ( ´∀`)<チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャン

 笑点(公式サイトに打ち合わせのお話。私はまたもや見れないわけだが)

 私の住んでいるところでは放送がありません。私が子供の頃は放送されていました。10年以上前のことだと思います。思えば私は幸せです。笑点のテーマが流れる日曜日を知っているのですから。
 末弟に聞くと、そういう覚えは無いそうです(当時小さ過ぎたから記憶に残っていないのだと思われる)。
 山田君が座布団を運ぶ姿を知らない!これを不憫と言わずに何と言うのだろう(´Д`) 可哀想に、彼には文化が著しく欠如している。

 今年は日曜日に内地にいた日が数日あったものの、何故か見れなかった。時間が解らないからねえ…(新聞無かったしなあ)。

 ああ、笑点が見たい。東京行って笑点見るために日曜日部屋に引き篭もっておこうかしらねえ。


 正楽さん、ちょっといい話(粋を感じる話)。

187 :1 :2001/06/18(月) 04:26
正楽さん、ちょっといい話。
ある前座さんに、正月のお年玉で紙を渡して、
「二つ目になって、自分の会をやるようになったら、この券で
 一回タダで出るよ。だから早く自分の会を開けるようになり
 なさい」
そして今年、みごと約束を果たす。
かっこいいぞ。正楽さん。

188 :重要無名文化財 :2001/06/18(月) 07:01
うーん!いいなあ正楽!粋だねえ!

189 :重要無名文化財 :2001/06/18(月) 08:17
粋だねえ。顔怖いけど。

190 :重要無名文化財 :2001/06/22(金) 02:00
粋だねえ。なまってるけど。

191 :重要無名文化財 :2001/06/22(金) 02:01
粋だねえ。揺れてるけど。

(伝統芸能@2ちゃんねる掲示板 「☆寄席色物☆」 より)

 正楽さんのカコイイ!(・∀・) っつーところが伝わってきますね。コレがイキってヤツですね!と納得しました。

LOCKED ROOM
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