LOCKED ROOM

Text – 2003/01

2003/01/31

Albert Einstein「エーテル?」

えーてる【ether】
光の波動説で存在を仮定された光の媒質. 1678年ホイヘンスが仮定したがアインシュタインの相対性理論の出現で, 存在を否定された.

ぴたごらすのていり【ピタゴラスの定理】
直角三角形の直角に隣り合う各 2 辺の上に立つ正方形の面積の和は,斜辺の上の正方形の面積に等しいという定理(三平方の定理).

2003/01/29

 2月のレッツについてのお知らせが届いていました。行けないのですが、ありがたい。

 前回、前々回と行きましたが、そのときのテーマはどちらも観念的なものだったので、「マジシャンの小道具」という具体性のあるテーマにはかなり心引かれるものがあります。


 Opera7が正式にリリースされたそうです(英語版)。このサイトのAboutでも書いた通りOpera6.05(日本語版)ではトップの更新履歴がコンテナを乗り越えてレンダリングされていて駄目ぽって感じでしたが、今バージョンではちゃんと見えるようになったようです。良かった良かった。

 Opera7、確かに表示速度は速い。…とは言え私はIEのタイミングとかインタフェースに慣れてしまってるので良いとか悪いとか置いといて、Operaとか他のブラウザはひやかす程度にしか使いません。ブラウザにシイタケ乗ってないと落ち着かない。

シイタケ シイタケ

 MozillaとかNetscapeとかがそうですが、どうしてデフォルトのフォントが明朝なんだろ(Macは普通におおさかなんだろうか?)。

2003/01/27

公式サイト:週間日記

『誰でもピカソ』って今沖縄でやってるのかしら。此間の新聞には「終」とついていた。

 この番組不定期なのか、真昼にやってたり深夜に移行したりで掴めない。タモリ倶楽部以上に(この番組もしょっちゅう時間を変更していた)流浪の番組と化している。

 随分前にふっとチャンネルを変えると誰ピカがやっていて、そこにはナポレオンズがいた。あるときはマリックさんだったり、あるときはエンドロールで、山上兄弟の二人が映っていたり。時間帯はそれぞれバラバラ。今はどうも午前中に移行しているようで。でも放送もとばしとばしだったりするから全然アテにならないニャー(´Д`)

 マリックさんと言えば正月にやってたデビッド・ブレインとの番組、まだ見てないや。あれは寒そうで見てられなかった。


 今年も談志さんの独演会がある。平日っつーのが辛いところだけど行きたいなあ。


 東京のカラスは巨大過ぎて恐ろしい。猛禽類かと見紛うほどに。私は駅で線路の向こうにいるカラスを見て戦慄を覚えた。

 エド・アロンゾが桶からアヒルを出しているのは見たことがありますが、風呂敷からカラスを出してる人は見たこと無いのですが(別に風呂敷に拘らなくたって構わない)、カラスって駄目なんですか?私はあんまりカラスとは馴染みがないからどういう気性の鳥なのかよく知らないんですけど、日本とは馴染み深い鳥だから気にはなるんです。やっぱり突然カア、と鳴かれたら品がないとか客が寂しくなっちゃうとかあるんでしょうか。カラスが鳴くから帰ろうとか。


『パットン大戦車軍団』を観た。観れた。戦争アレルギーも薄らいでいるらしい。戦争映画というよりは軍人映画だったからだろうか。この調子で行くと、次は『センチュリアン』だ。忙しいのに逃避が激しい。

2003/01/26

 鳩出しが大流行したように、やっぱりマジックも流行があるんですね。テレビを見てても『これ、流行ってんのかなあ』と思うものが時々あります。多勢が時勢になったというやつでしょうか、現時点で胸がときめくような話というのは大抵ヨーロッパ、紳士淑女が集い、華やかに社交会が繰り広げられていたイギリスのこと。マジックが大人の愉しみでそこはかとない上品な印象が(まま)あったりするのは、やっぱりこの時期の話を多く聞くからなのでしょうか(先端事情は知りませんが)。

 10年後にはどうなるだろう。エネルギッシュでダイナミックなアメリカの話が多く聞かれるようになって、マジック自体もそういう印象になるのだろうか。つか、今マジックの舞台はどこなのだろう。あ、こういう風に考えるのがもうナンセンスなのかね。世界が縮みつつあるこの時代に。

『ヨーロッパの夜』見たいけど、これは探しても見つかりそうにない。米国サイトとかだと買えるかも、とかいう話でしたか。む、無理ぽ(´Д`;)

 トム・クルーズのマジック映画(戦争映画だろうか)を待ってるんだけど、それはいつできるんだろう。


 先日、ポール・ニューマンを見よう、と『ハスラー』を見たのですが、若いポール・ニューマンよりジョージ・C・スコットが激しくカッコよくて『たたた、堪りません ハアハア(´д`*)』って感じでした。手元にあった『博士の異常な愛情』とか見出したりして。ああ、この手のアメリカ人の顔は駄目だったんだけど。くそう、何度見てもカッコイイ。


 インフルエンザの検査を受けて参りました。初めて鼻に管を突っ込まれて「アエエエエエエ」とか言って。ハンカチで涙と鼻水を押さえながら「ありあとうございまひた」とか言って。情けなー。結局熱が出てただけの陰性でした。

2003/01/20

 ほぼ日の『今日のダーリン』で先日の渋谷の公演について書かれていました。何だよ、自慢かよ。ああ、悔しい。まさかほぼ日で自慢されるとはおもわなんだな。

 イトイさんが子供にマジックを、ということでコロコロにマジック漫画を呼びかけていたのが気にかかりました。子供を発掘するにはコロコロかー。私が小さかった頃も随分コロコロの生み出した物に嵌められたものです。でも茶魔語には嵌りませんでしたぜ、あんなはしたない言葉は使わなかった。

 やっぱりボンボンじゃ駄目か。ブラックアナログなものはボンボンって感じがしたんだけど。もうこの感覚は古いんだろうか。

 そうだ、こないだ8つになる従弟に『ピッコロ大魔王』知らないって言われてショックだったなあ。もう知らない世代が居るのね。あんなに有名な大魔王がもう古いとなると、現世一体誰が大魔王なんだろうか。世代に一人くらいは必要だと思うんだよな、大魔王って。まあいいや。


 日曜日に観たり読んだりしたもの。普段映画とも本とも縁遠い私からすると気でも違ったか、と思うくらいの量です。

  1. ロンドンの超能力男
  2. 黄金狂時代
  3. 悪魔くん 上・下(貸本版)
  4. わが愛しのワトスン
  5. マイ・フェア・レディ

 先日突然、淀川長治さんの「もっと映画を見なさい」という言葉と、小学生のときの図書館だよりに書かれていた「本を読むと心が豊かになります」という言葉を思い出しました。ついでに淀川さんが「ロボ・コップ。すごいですねー、ロボのコップなんですよー」とニコニコ解説していたのも思い出してのどかな気分になりますた。


ロンドンの超能力男:The Adventure of Ectplasmic Man
John H Watson / Daniel Stashower

 この作品はワトスンの著作を後年、ダニエル・スタシャワーが発見し、発表したとされるもの。

 マジックショップからワトスンの手紙が見つかるという導入がとても面白かったです(面白過ぎて読み進めないくらい面白かった)。私は冒頭を少し読んだ時点ではフーディーニの話をドイルが雑誌社へ取り次ぐのを嫌ったとかいう理由で掲載できなかったんじゃないかと思っていたのですが、そうではなかったようです。

 で、見つかった手紙について『これは少々疑問が付いてもワトスンの著作』だ、と主張している部分も面白かったです。あの説明があったから読んでいて少々ワトスンの文体ではないなと思っても(日本語訳の影響かも)面白く読みきれた理由かもしれません。

 きっと老齢のワトスンはこの作品を作るにあたり、ベス・フーディーニの為、旦那の勇姿を残しておこうと気を利かせたのでしょう。

 お約束の連発とサービスの応酬はまさにそれ。数ページに1回くらいは本を伏せて気持ちを落ち付けないと駄目なほど凄いサービスでした。流石サービス業。スタシャワー氏も ハアハア(゚∀゚*) しながらワトスンの文章を起こしたんじゃなかろうかと思います。

 フーディーニ青年が世界一のマジシャンだという部分ばかりを取り出していれば、彼はあまり好きになれない人だったのかもしれませんが、それ以上に活動的で精力家であること、独創的で唯一無二であること、飛行機上の活劇で見られる勢いの良さなんかが好人物に描かれていて、そして人懐っこい。作中だけではなく、現実のフーディーニにもとても興味を引かれる内容になっていました。

 彼が見せる幾つかのマジックや脱出は総てワトスン視点から描かれているので、普通の人が見てハラハラする、という点が重視されているように思いました。普通の人であるワトスンが見て、普通に驚いているから仕掛けが全くわからんということです(w

 マジックについてもとても面白く描かれていたのですが、首を傾げた部分が一箇所。突然フーディーニの脱出芸の前口上の腰を折ったホームズが何とも萎えーって感じでした(´д`;) ホームズは口上の矛盾をわざわざ途中で指摘します。それは物語上必要な部分だったと思います。でもあの場面であの態度はあまり紳士的でないような気がします。職業上の秘密を有するという点では同じだし、尊重するべきところだと思ったのですが。まあ、ワトスンの奪い合いが待ってるからこの二人はそこまでべったり仲良くなくてもいいや(ワラ

 あと、気になったのはフーディーニが頻りに「ママ」と言ってるところですかね。原語でも「mam」なんだろうか。私は何か変だ、変だと思いながら読んでたんですが……フーディーニ側から読む人はこう書いてあった方が面白いのかも知れませんね。

 良い作品でした(´∀`*)

2003/01/17

新・手品師の裏側:整理術の本

 表紙を見るに、変わった箱(あれ、鞄でしょうか)の中に物を収納しているよう。箱の中に何かキッチリ収めるというのは、魅力があることですね。箱の中に物体を隙間無くキッチリ収めないと駄目な男のミステリがありましたが、気持ちは解らないでもない。物体はキッチリ収めたい。収めたい物なのです。デッドスペースなんか作りたくないんです。それが収納というものかも知れません。

 そんなこんなで、『an・an』の特集が収納だとほぼ10割買ってしまうような、他人の収納術を見るのが大好きな私ですが、大体見るだけに終始するという(´ω`) 箱の中はキッチリ片付けても、箱に入らない分は外にぶん投げておくという。デッドスペースが多いんだよなあ。よく言えば余裕のある収納。収まらないで溢れてるけど。


 Daniel Stashowerの『ロンドンの超能力男』が来ました(この本、OUR MAGICでも紹介されてたんですね)。でも今は先に手に入れたM.J.Trowの『レストレード警部と三人のホームズ』をColin Jeavons(グラナダTV版のレストレード警部)の顔を思い出しつつ (;´Д`)ハァハァ しながら読んでいるので読むのは多分もうちょい先。

 フーディーニを思い浮かべようとすると、いつもアンソニー・クイン(ザンパノ)の姿が出てくる。…これは子供の頃からの思い込み。思い込みの常か、やはり全然似ていない。


 この入り口で働く人 募集

 妙に古びたコンクリート造りのバーやらスナックやらが立ち並ぶ中、どう見ても裏口に張ってあった紙に手書きで書かれていた文言。

 建物の中を想像するに、4畳半とかそんなもんじゃないかなあ、と思うくらい小さい所だったのでその言葉の意味するところが全く解りませんでした。番を必要とするにはちょっと規模が小さ過ぎます。

 何の仕事だろ、とか不思議に思いながら同じような佇まいの続く昔ながらの細い路地を進んでいくと、ある入り口に見るからに扇情的ないでたちの女性が煙草を燻らせているのに出くわしました。「あれ。娼婦だよ」

 ……いやあ、明烏、明烏。世間知らずのお堅い坊ちゃんが騙され口説かれ吉原に連れて行かれてしまう、あの噺。

 私はあの噺を聴きながら『坊ちゃんたらもー、ほんとに世間知らずだわー(w 』と笑いながら聴いていたわけですが、いざ自分が吉原に迷い込んでみてもそれと気がつかずに、遊女が現われるまでボケーっとその辺をきょろきょろしてたわけです。あんまりあの坊ちゃんのことを笑えた立場じゃないんだなあ、と実感しましたねえ。

 その日は緩い日差しのある暖かい日で、順に朽ち果てていきそうに連なる店、日に晒される娼婦、灯ってない褪せた色のネオン、開け放たれたドアから風にたなびく青いレースのカーテンが覗いている様、切り取ったようにノスタルジックで美しかったです。


営団地下鉄東西線

 嗚呼、東西線に乗りたいなあ。東西線東西線。ハアハア。

 丸の内線は表示板が好き。あー、電車に乗りてェー。

2003/01/13

 先日、『爆笑オンエアバトル』にマギー審司さんが出ていらっしゃいましたが、彼はそろそろオンバトに出るような人じゃなくなってきている気がします(オンバト出演に当たってのその定義は難しいところなんだけど)。『お約束事』に軽く触れるともう笑いが起こっていたのが印象的でした(´ω`) 反応がちょっと良過ぎる、というか。きっとネタ云々よりマギー審司のあの雰囲気にめろめろ、ってな感じがして、登竜門的なお笑い番組という枠にはもう収まりきらないような気がしました。

 良いことです。

 でも、手品師が漫才師やコメディアンに混じって決勝に残るっていうのは手品好きとして見ていて痛快だし、まだそういう姿を見ていたいし、やっぱりオンバトで頑張ってて欲しいなあという気はあります。矛盾だ。

 そうそう、去年の準決勝はすごく素敵でした。震えた。


 手品好きの弊害というのは色々あるようで、よく聞くのが『鳩出して!』とか。私は言われたことがありません。もしも私が人の前で手品をやって見せていたら、きっと誰かに一度は言われるのかしら、とか思いますけども。

 そういう素っ頓狂な弊害は無いにせよ、私にも微々たる弊害というのはあって、それはテレビを見ているときに起こるんですが、殆ど必ず「あれってどうなってるの?」と聞かれます。

 殆どの場合、仕掛けは解らないので『知らないなあ』と答えるのですが、「嘘嘘、どうなってるか教えてよ」みたいな話になることもあって、何か隠匿していると思われているような節がある。手品の特性ゆえ、でしょうね。

 とにかく知らんッちゅーの。


『とんねるずのみなさんのおかげでした』で木梨憲武さんが扮するハットリくんが忍術(マジック)をやって見せていました。それとはあんまり関係ない話ですが、子供の頃ハットリくんを見ていたらケムマキ君がハットリ君と健一くんの友情にヒビを入れるという話がありました。

 健一くんの憧れのユメコちゃんとハットリ君が仲良くチューをしている写真をケムマキ君が健一くんにリークし、健一くんが激怒するという話だったように覚えています。

 ハットリ君に風船を膨らませるように依頼して、風船の口をくわえたところ(ちょっと唇を突き出すような形になったところ)を写真に押さえ、それをニコニコ顔のユメコちゃんの写真と合成していたわけです。『こうして合成写真は作られるのか!』と感動したものです。秘密を知るというのは、やはりどこか魅力的ですね。

 ニンともカンとも。

2003/01/07

 チェック

 (ノД`) 行けない…どっちも…。レッツは前に1週ずれてたら(ちょっと首が絞まるが)行けた気がする。寧ろそっちを期待していたのですが(とは言えこの間『次回の予定は2月17日頃』と言っていたのは覚えていました)。月曜日ってのはやっぱりツライっす。

 ショボン、としていたら夏に行ったらどう、夏!と先輩に励ましてもらいました。でも夏はアレじゃないの、FISM。世界中のマジシャンが消えるという(嘘)。私はテレビ鑑賞にします。

 暫くはマターリ今後の予定を見ると。


 折り畳み式&充電式のGBA新モデルが登場

 またまたまたまたー、そんな従来のハードの焼き直し?なんかしてー。白いの(一番前のモデル:液晶がおかしい)持ってるし買わないわよォ、とか思いながら見たら

 (*´_ゝ`) ………中々いいじゃない……

 って感じでした。特にシルバー。ゲーム&ウォッチを彷彿とさせるいでたち。私的にはGBのピンク(ピーチカラー)が出たとき以来の衝撃。これは欲しい。

 家にあるGBのソフトは『カラテカ』くらいなんですが。


 先日、近くの玩具屋へ出かけて参りました。

 マジック用品も置いている店です。用事は無くともとりあえずマジックのコーナーはいつも観察するのですが、そのときも小さい男の子がマジック用品の陳列されている棚を見上げていました。

 前にも書きました通り、この商品棚は非常に背が高くて、上にある商品は私(150cm未満)が手を伸ばしても届かないくらいです。そのとき見上げていた男の子は130cmくらいでしたか。

 おまけにここ、入り口からは近いけれど、レジカウンターから最も遠いところにあるので、お店の人を呼ぼうにもわざわざ店内を大回りして行かなければならない為、ちょっと感心がある程度では手を伸ばさないんではないかと思われます。それよりは別の玩具に手が出るよなあ。

 これでは生半可な気持ちじゃあ手は出すまい。それは良いことなのか、悪いことなのか。

 折角子供たちが良く見てるコーナーなのになあ、と子供の将来をひそかに思う私としてはちょっと気懸かりな点です。

 で、もっと気懸かりな点として、このコーナーの前で立ち止まっている女の子を見たことが無いんです つД`) 何でだろう。箱が青とか黒とかだからかしらねえ(玩具屋さんを見てわかることかと思いますが、女の子のコーナーというのは眩いばかり特色ピンクに溢れかえっている)。

 ピーチカラーのGBじゃないけど、もっと女の子にマジックを。ピンクを!<無理な気が

 …昨年の10月にマジックランドに行ったとき、女の子(学生さんのようでした)がシルクを買っていく姿を見て心の中で『がんがって下さいね!』と叫んだものです。その女の子がマジックの為にシルクを買っていったかどうかは定かでは御座いませんが、女の子がマジックをやる、と想像すると心がときめきます。うん。変態じゃないですよ。

2003/01/04

シャーロッキアンは眠れない
小林司・東山あかね 著

 この本が出た当時、ホームズに関する研究所が本屋で多く見受けられたように覚えています(ホームズ生誕150年とか?)。『架空の人物を何故こうも研究できるのか?』とか関心はあったものの当時私は貧乏中学生でしたから手に入れることはかないませんでした。今日、図書館から借りてきて読んでみたのですが……面白いこと考えるんですねえ、シャーロッキアンは……。そりゃあ眠れないよ…。

 この中で紹介されているパスティーシュ(所謂贋作)に『ロンドンの超能力男』がありました。タイトルからして興味をそそってくるものではありますが、ホームズと超能力者って何かヤだなあ、と思って。それに私はまだ聖典60篇を読みきっていないし、そこまでシャーロッキアンでもないしー、と思っていたので、パスティーシュにまで手は出すまいと思ってたんですが、この『ロンドンの超能力男』にはフーディーニが登場するのだそうです。読みたい…。…しかし、どうして超能力男なんだろう……。

 あと一つ、この本を読んでて驚いたのは、動物研究科の實吉先生がシャーロッキアンであるということ。…通りであんな、やたらとホームズっぽい動きをするわけかー。Jeremy Brettみたいだもんなあ。勿論、それらは先生自身の自然な動きかもしれません。


 先日の『スペシャルジョッキー』を聴きました。『あ、やっぱりやるんだ』と思ったのがあの数字のマジックでした。が、まさか最後で「2003年ですから…」と纏めるとは思ってなかったです。良いっすね。

 でもあとのマジックは一度目で見たことが無いと想像するに苦しいかなあ、とも思いました。私の想像力が貧困なのか?

 私はそれぞれ見たことがあったのでフムフムとは思って聴いておりましたが(しかし、バットが左右に動くというヤツはどうにも想像に難い。いや、解るけど)。

 途中で『ナポレオンズ名物、頭ぐるぐる』をやってましたが、ラジオからカラカラカラカラと音だけがしている(小石さんの頭が回ってるからでしょうけども)というのは不思議でした。ところで。また矢印の向き、変わったんですね。

 余談ですが、私がこの『頭ぐるぐる』をはっきり認識していなかった頃、「あの頭の回るやつが…」と言われて物凄い想像を巡らせたことがあります。

   頭が回るマジック、ってまさか頭頂部で円を描くような首の運動みたいなものではなかろうし…、と、それはそれは恐ろしい絵を思い浮かべたものです。ナポレオンズって実はとってもデンジャラスなマジシャンなんだなあ、とか。

 ラジオでも「僕の頭がぐるぐる回ります」と説明してらっしゃったように思います。実に的確な表現です。きっとどこかの誰かも私の如く エーッ(((((゚Д゚;))))) とか思ってるんだろう。多分。


 仕事がー・゚・(´Д`)・゚・

 毎日仕事に追われて何だかなあ、もう!みたいな感じ。後26割程度残ってるけど、休みは明日までしかない。嗚呼。

2003/01/01

 行く年来る年でマターリ年明けした後、近所で打ち上がった花火を見物。綺麗でした。


 あっ。植木さんのサイトが更新されてる。まさか元日夜中から更新されるとはおもわなんだなあ。


『世界はこうしてダマされた』見られました。良かった。大変興味深いUFOのお話、アポロ計画の話でした。

 動物研究科の實吉先生のあのぴしゃりピシャリとした動きと言葉、激しくカッコエエですな……ハァハァ(´д`*) James Randiが手をピラミッド型に組んだときも ハァハァ(´д`*) したりしてますた。

 個人的にはサイババはあのくらいが可愛げがあって良いんじゃないかニャー、と思うんですが。


 教授と対決キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! ……教授と対決……か。皆までは言いますまい(自分で書いてて激しく萌えた)。

 ガラスの破片の上を歩いている植木さんを見て、別の意味で ドキドキドキドキ(´д`;) としてたのは内緒だ。いやあ……凄い絵でしたね……。『あっ、痛い…!』とか思ったり。何かとっても刺激の強い絵で。『いつも心は修行僧』なんて言葉を思い出しましたですよ。

 横の方で微妙に介添えしていた小石さんも印象的でした。気になるというか、何か意味があるのだろうか、とか。色々。


 小川心平さんがスプーンを曲げたのに『おおー』と驚いたところで後ろ髪引かれつつ、『INOKI BOM–BA–YE 2002』を見に行きました(´∀`;)

一人定員オーバー』とか『一人サファリパーク』とか(いずれもボブ・サップに対する言葉)、古館節。

 数ある古舘語録の中で最も印象に残っているのは『人間勤労感謝の日』です。


 今NHKでフロイト先生関係(?)の番組がやってる。こないだ買ったフロイト先生の本、早く読まなきゃなあ。

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