Text – 2003/03
『笑っていいとも』たくさんの首がぐるぐる回ってましたね。いつも4回転〜5回転+αくらいの回転数を見てるので、植木さんいっぱい回して大変だろうなあ、と思いました。あんなに激しく回ってるのを見たのは初めてです。あんなに速度が出るものなのですね。
「スプラッタ・ホラー・マジック
」って「見ていて気分が悪くなる
」からさらにグレードアップして回転しながら錆びた金属が擦れる不快な高い音を立てて軋んだり、血飛沫が撒き散らされたりするのかと。でも実際カラカラ回るとマッタリするあの何とも言えない感じがね…(´ω`)
ローラーをキコキコやるマジックでの「外国人から買いましたこのローラー…
」ってそれから発生するお金が胡散臭いよう。
さらに簡易版、と思って作った後で『あれ?全然違うね、これ』と気が付いたもの。
首が回ってる…。イメージ的には良いような気がしないでも無いのですが、何か違う。
行ってきました、第5回立川談志独演会。間に合いました。良かった良かった。途中から入った人には「今戦争の話をしてたんだ
」と。昨日の談志さんは心なしか優しい感じがしました。いや、生で見るの二度目だけど(w そういう感じがしました。調子は「昨日の方が良かったよ…」とのことでしたが、凄いテンションでした(と思う)。面白かったなあ。薄っぺらい感想だけど、気兼ね無くたくさん笑ってきました。
演目は「やかん」と「黄金餅」。もう公式サイトにアップされてます。早いなあ。ご隠居とか蛙の穴で調べてたのに(´∀`;)
噺以外だと貞操帯の話がツボに入っちゃって大変でした。あの友人に鍵を預けていく話。何度も読んだり聴いたりしてる話なのに始めから可笑しくて可笑しくて『ああ、でもオチを言う前から声出して笑う訳には!』と堪えて堪えてカタカタカタカタ震えておりました。一体何がそんなにツボに入ったのか、理由が解らないのだけど。
「黄金餅」で樽を麻布絶口釜無村の木蓮寺まで持って行く道順を辿っていく長い長い説明の部分がありますが、あれを述べ終わった後「これを沖縄でやることに何の意味があるのか
」と仰ってました。確かに解んない人の方が多いような気がする(w 私は日本橋から新橋くらいまでしか解りません。後はアレです、闇の世界。そっちの方がおどろおどろしい感じがして、この噺を聴く上では逆に良いかもしれません。
あの道順は「やかん」の途中の講談もそうですが、何かよく解らないけど言葉を継ぎ目なく並べてくるその量に圧倒されるという感じでしょうか。
そういう感じでどちらも凄い言葉の量とテンションだったので「黄金餅」が終った後、疲れた様子で「生きてる間にもう一回沖縄に来れるかねエ……
」って。そりゃもう是非…。
更新日を間違えたり、画像をアップロードし忘れたり、最近ちょっとアレだ。すいません。
昼間は会社でウキウキウォッチング、というわけにはいかないので、2ちゃんねるの実況で『いいとも』をウォッチしておりました。無事に放送されたようで良かったです(録画が巧くいってるといいけど)。因みに誰ピカは今週もありませんでした。昨日から『明日はもしや2つ見れるかしら!』なんてドキドキしてたのになあ……。チョトヨボーン。
その実況スレに「前にミスターボールドさんが出ていた」という話が書き込まれていたを見て納得。出演の旨を知らせる葉書に「演芸コーナーに出演します」と書いてあるのを弟と二人して「いいともに演芸コーナーなんてあるのか?」と不思議がっていたのです。本当にあったのか。
特に意味は
明日の独演会は高速使って行っても開演に間に合わない悪寒。談志さんの独演会って途中から入るのが怖いyo……(((((´Д`;)))))
「養老年金もらって続ける」
2ちゃんねる芸スポ+の笑点スレより。そこで笑点webなるものを見つけた。今まで知らなかったよ、日テレ内も探してたのに……。
スレッドの中で着物の色と落語家を対にして「並びもこれであってるの?」とか話してるの見ると荒むヽ(`Д´)ノ
まあ荒むというのは嘘ですが(w 私はもう並び順なんか覚えてないなあ。話題に参加できないこの寂しさよ。
うわー『レッツ・マジック女性編』なんてイベントが予定されていたとは!ナポレオンズ・ポストで知りました。「これは行きたい!」と思って早速チケットを予約してしまったんですが(ああ、取れて良かった)、実は飛行機をまだ押さえてないという。
何か突然思い立って電話したり、やや強引な席の取り方をお願いしてしまったり、そんな勢いだけがゴーゴーという状態。大丈夫だろうか。いつもの通り、いや、いつも以上に不安だ。
今回は0泊1日「何しに東京行くの?」ツアー。これだと結構どこにも行けない。演芸場にも行けないなー。時間があったら門仲に行きたい。資生堂にも行きたいけど日曜日って混むんだろうなあ。モノレールに乗って柳の木を見るぞ。良い天気だと嬉しいな。
……と、とりあえずプランと妄想を練る前に今は仕事を終らせないと(´Д`;)
【ピグマリオン】。1938年。【マイ・フェア・レディ】の原型になった作品。なので、話は同じ「非の打ち所のないシンデレラ・ストーリー」。ラストはピグマリオンの方がスッキリしていて良いなあと思いました。ヒギンズ教授もかっこよかったし。
神経質で子供っぽく、言葉遣いに品が無く完璧な紳士とは言い難いヒギンズ教授(Leslie Howard)と穏やかで包容力のあるジェントルマンのピカリング大佐(Scott Sunderland)の対比が解りやすく描かれていたと思います。
イライザはWendy Hiller。彼女ではそこまで感じなかったのだけど、マイ・フェア・レディのAudrey Hepburnは"Ahhhhh!"とか"Geeeehhhhh!"とかが下品(に聴こえて)で良かったなあ。中盤の無理してお上品に喋ってるところとかも可愛かった。
マイ・フェア・レディでは一途な好青年フレディ。何故彼のことをヒギンズ教授が過剰なほど馬鹿にするのか、ピグマリオンを見てちょっとだけ解りました。確かにこの作品ではちょっとおバカなボンボンって感じ(それでもハワード・ヒギンズはそこまで酷く馬鹿にしていない。ヒラー・ウェンディの演じるイライザもまた同じ)。この設定をそのまま残したんだろうなあ。ジェレミー・ブレットの演じたフレディは将来立派な紳士になりそうな感じでしたよ。
………(゚Д゚ )
予定通りに行けば今日放送になるはずのマリックさんが出てらした『誰でもピカソ』、新聞のテレビ欄には載ってなかった。放送自体が無いッつーことです。
一ヶ月前から超ウキウキしてたのに。ソリャアアンマリダ(ノД`)・゚・ 来週に延期されるのかなあ。何かその頃って開戦して戦争特番やってそうな気がする……。
諦め気味に『演劇ぶっく』探そう……。
先日クライアントの前で突然「ラフデザインして、5分くらいで」とか言われてとても困りました。私と同じ会社の人に突然言われたので裏切られた気分でした(ノД`) 結局面白味の無いものを描いて見せたのですが、それって逆効果じゃ………。自分の機転の利かなさにもちょっと凹んだり。
そういうことがあったので、『内村プロデュース』で漫画家の蛭子能収さんが話を聴きながらその場でマジックでラフデザイン(?)しているのを見て非常に感動しますた。さすがプロだなあ、と。
「おれ、イラストよりレイアウトが好きなの。グラフィックデザイナー志望って言うか」とか何とか仰ってました。何てカコイイこと言うんだろう、プロの漫画家なのに(w
1000人なんでだろう。……ナンデダロウ……(´Д`;)
先日のVリーグの決勝2日目は、2年前と同じく途中から消化試合になってしまったらしい(奇しくも2年前と同カード)。そういう駄目な試合を展開したので、協会は新聞に「ファンを全く無視している」と批判され、善処しますと謝罪はしたけれど何も変わってない。結局そのときだけ新聞にイイ顔をしたのだろう。バーヤ!ヽ(`Д´)ノ
別にバレー自体がマイナースポーツであることを善しとし続けるならその対応で構わないのだけど、去年だったか「このままではバレーはマイナースポーツになってしまう
」という(その認識も遅過ぎて唖然とした)見解を協会自身が示したのだから、ちょっとはこの決勝で白熱しない試合が公然と行われることについて考えるべきだったのだ。仮にも日本バレーのトップリーグなんだし。
◆新・手品師の裏側:超云々
真っ先に思いつくのは「超回復」。「強い運動後疲労がたまった筋肉が,休養により運動前より高い筋力を得ること。(新辞林 三省堂)
」
所謂スーパーサイヤ人です。あと、超兄貴とか。なんかこの手のガタイ系は一個「超」が付けばそれでお腹いっぱいなので、もうつけないでって感じがします(´Д`;) いっぱいつくとむさ苦しい。
国立劇場 (2ちゃんねる 伝統芸能板 より)
ああ、国立演芸場に行きたいなあ。寄席に、寄席に行きたい。暫く行く予定は無いのにあちこちの番組表はチェックしたりしています。
国立劇場で思い出すのは、隣に座ったおじさんが周りよりツーテンポくらい早く笑っていたことです。幾ら何でも早過ぎやせんかね、おじさん。
今日でNHKのホームズ再々々々…放送が終了したらしい。
これを機にグラナダ版【シャーロック・ホームズの冒険】を見ようという方がいて、尚且つ見るものが決まっていないなら『六つのナポレオン』がお勧めです(その前に『もう一つの顔』を見るとさらに良い)。ビデオやDVDを見る方は是非完全版で、字幕でご覧になって下さい。イタリア語が気持ち良いのと、レストレード警部(Colin Jeavons)が本当に良いので。
Napoleonsでググってたときに、『The Six Napoleons』がヒットすると、今はそっちじゃないよ、って思ったなあ。こういうのとかね。
女たちが、おじいさんに萌えている。
私はジョージ・C・スコットが60歳を過ぎても、優雅で素敵で綺麗なおじいさまであることに相当萌えているので、否定できないこの歯痒さ。
それから、川上弘美さんの【センセイの鞄】も本当に良かったです。あー、否定できない。マッタクモウ。
公式サイトを読むと、26日に談志さんの独演会があるとは言え、やっぱりにぎわい座にも行きたかったなあ。イリュージョンの話を聞きたかった。
昨年談志さんの独演会を聴きに行ったときも少し、イリュージョン(手品に限った話ではありませんでしたが)の話がありました。その中の海外で見たマジシャンの話で「四つ玉をやるマジシャンがいたんだよな」と、談志さんが話しながら客席にすっと手の甲を向けてその仕草を真似て見せたのですが、これが凄かった。一瞬、手にボールが見えたような気がしたんです。あの時は思わず震えてしまいましたよ、私。
6日のレポートを探そうと思って柳貴家小雪さんのサイトに行ったら、レポートは無かったけど写真がありましたよ。
何だかとても可愛いページ(伝芸の女性がサイトを持っている場合、殆ど可愛らしい)でそういうページを見る度に『スタイル変えようかな』とか思うのです。
今度は魔女っ子メグちゃんとか、ひみつのアッコちゃんとか、マジカル娘でゴーゴーな作りにしたいなあと思います(予定だけはそうあって、実際やるとなると素材作るのがめんどくさくて止めたりする)。
とりあえず、魔女の瞳ナナさんのページを参考に勉強しようと思って見に行ったら、自慢話と【相棒】の写真にハアハア(´Д`*)して帰ってきました。何しに行ったんだか。
ドリュー・バリモアが来日するそうです。バリモア嬢と言えば先日【炎の少女チャーリー】を見ました。超能力者の父娘の物語です(原作はスティーブン・キング)。
バリモアは当時10歳にならないくらいの年齢だと思いますが、表情が妙に大人びてて、それでいて可愛いツボは押してるし、凄い子供だなー、と思ったですよ。そりゃア、ジョージの演じる殺し屋も渋い変態になっちゃうNe!って感じです。この子を引き取って唯一無二の友達になりたいとか、この子を殺しながらこの子に殺されたいとか…ああ、こういう変態って大好き…(´Д`*)
映画自体は駄作と評されることの多い映画のようですが個人的にはさっくり見れたし面白かったです。殺し屋・レインバードとチャーリーの関係をもうちっとねちっこく描いたらもっと面白かったと思うんですが、それだと違う映画になるね(w
塚本晋也監督の【東京フィスト】もミタ━━━(゚∀゚)━━━!!! これ7、8年見たい見たいと思ってた映画で。塚本さんの作品を暫く見てなかったので、体質変わって受け入れられなくなってたらどうしよう、なんて不安もありましたが、10分ぐらいで*逆貞子
かってくらいに画面に引き込まれました(自分で危ない、と感じるくらいグイグイ来た)。すごいなあ……。
*先日放送されたトーキング・ブルースで古館さんが使っていた表現。古館さんはNHKの松平さんの『その時歴史は動いた』を見るとそうなるらしい。わかる気がする。
キッズgooからこのサイトへ来ると、スタイルシートが巧く適用されてなくて、マージン超キツキツの超読み難いページになっていた。嗚呼…。何のためのスタイルシートかと……。
このテキストのページに至ってはフィルタリングの関係で表示されません(゚∀゚)アヒャ 一体何の単語が引っ掛かったんでしょうかね?多分、テキストが多過ぎるんだろうとは思いますが。
「ひらがな」の配慮がされている、さとるさんのびっくり箱はちゃんと見えます。何だか羨ましいなあ。
まあ、どうせこのページが表示されないなら卑猥な言葉をいっぱい書(ry
参考:キッズgoo危機一髪(既に使用不可っぽい)
「めざとい」と褒め言葉(ということに)を受けて気が付いたのですが、【手品・奇術・魔術】は植木さんの著書【書斎がいらないマジック整理術】で触れられています。私はまだパラパラ読みしかしていなかったので…。
私はこの本を注文していたのですが、それが本日届きました。綺麗な状態で表紙の素敵な本です(ビニルカバーが付いている)。
個人的にタイムリーな話で、この本の第1節に「宮廷魔術師」として卑金属などを貴金属に変える魔術についての話題が掲載されていました。そういう話題を楽しく、手品の部分をガ━━(゚Д゚;)━━ン!!(こうなってたのね!)とか思いながら少し読んでみました。
本書は見ても楽しく、然も演技者としての立場から解りやすいといった変わったスタイルで編集いたしました。
その通り、見てるだけでもすごい楽しい本。
ブルックリン物語 – MOVIE MOVIE (1978)
モノクロとカラーのショート映画2本立て(ダブルフューチャー)になっていて、それぞれ古き良き小洒落た感じの映画でした。
本筋は2本とも『真面目なカップルがいて、男は金回りの良い派手な女に唆されるも、遊ばれていることに気が付き、やはり愛しているのは元の彼女だということに気が付くシンデレラストーリー』という非常に解り易い内容で、古式ゆかしくオーバーでコミカルでハッピーでちょっとだけ悲しいけど愛と希望が残る、何たる大団円!といった感じ。
しかし、本筋が同じと言えども設定が大幅に違い、それぞれ楽しめるようになっていました。目先を変える、という意味でもとても面白い映画でした。
架空の戦争映画【ゼロ・アワー】の予告編がショートムービーの合間に挟まれています。どう見てもオサーン素敵な紳士3人が主演のようですが、宣伝文句が『若さで勝負の勇壮なドラマ!』。むやみやたらに煽ってくる、アホらしいほどのアメリカ。
ジョージの禿げ具合がお見事。
それから、レックス・ハリスンの【ドリトル先生 不思議な旅 – DOCTOR DOLITTLE (1967)】も観ました。ヒギンズ教授が博物学者に転職したかのようなドリトル先生(w 原作とは少しイメージが違うけど、こっちも楽しげで良かったです。
◆新・手品師の裏側:ジャケ買い
先日書いた【手品と奇術の遊び方】は完璧ジャケ買いの部類に入ります。ヤパーリ可愛いし(´∀`*) これもジャケ買い。ほぼ内容不問。
昨日は東京フレンドパーク(マギーさんがお出になったようです)を録画してくるのを忘れてますた。ショボン(´・ω・`) 一昨日もとろうと思ってた『日本の話芸』と『笑いがいちばん』を忘れてました。
一昨日は祖父と祖母のところへ行ったので忘れておったのです。今この二人は別々に入院中なんで、移動が大変です。
しかしもっと大変なことに婆さんは先日急に倒れて「もうずっと眠りっぱなし」というヤツになってしまいましたが、そのことを爺さんは知りません。教えてないので。
………(ノД`)ハァ どうなってるんだろうか。
バレーの変則リーグが大嫌いだという話。
今のVリーグの決勝ラウンドが変則リーグ方式です。詳しくはリンク先を参照して下さい。
変則リーグ方式は元々嫌いでしたが、一昨年でしたか、決勝ラウンドで両チームが堂々と手抜き試合をしているのを見てから大嫌いになりました(試合の状況によっては手抜きが出来る構造)。あんな糞面白くない試合を見たのは初めてでした。ファンの前で、地上波放送に乗ってる上、決勝ラウンドなのに堂々と手抜き消化試合をした両チームの品性も疑いますが、何よりそういう方式が悪い。
レギュラーラウンドを1位で通過するメリットが薄い方式だからレギュラーでも決勝でも八百長疑惑を持たれるような試合が起こるのだ。
日本バレー協会はさっさとこの糞みたいな決勝変則リーグを撤廃しる!ヽ(`Д´)ノ
そんな変則リーグで行われる第9回Vリーグ男子大会の決勝ラウンドは3月14日からです。
LOCKED ROOM
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