便乗文句。
奇術協会の種明かし問題云々が出ているようなので、野次馬根性丸出しでサイトに行ってみたところ、活動報告の頁にこんなことが書いてありました(無断引用。リンクも一報入れないといけないらしいのが面倒なのでリンクは張りません)。
組織は、ブロマシシャンを母胎にし、…
ブロマシシャンて何 つД`) あと、母胎は母体の方が良いような(意味は一緒らしいが)。
私は好きなものの協会サイトにケチをつけるのが趣味なので、当然大好きなバレーボール協会のサイトにも散々ケチをつけていました(サイトが超ダサイ。これだからダサイスポーツだなんて言われるんだ。普及させる気があるのか、ファンを獲得しようと本気で(ry)。
好きなものにはある程度カコヨクあって欲しいという女心です。特に『協会』はそのものの顔になりえるものなので、サイトがダサイとションボリーヌです。奇術協会のサイトで一番駄目なのは、ロゴをクリックするとエンターページまで戻されることです。何の意味もないナビゲーションだ!そのページからログ解析にリンクしてるんですよ。なんつうことするんだ。私がナビゲーションを見る為に今日だけでそのページに10回くらいアクセスしたのがバレバレじゃないか! つД`)ハズカチィ...
まったくもって
って感じです。まあ、あのトップページにブックマークなんかしないけどさ!(負け惜しみ)
種明かし問題よりブロマシシャンとアク解の方が気になる。
今日はまりかさんのお誕生日だそうです。おめでとうございます。最近まりかタンとサイト上でお話する機会がありましたが(あちらで触れて貰ってこちらで勝手に返しているだけです。これはお話とは言わないね)、17歳だというのにお話する内容が渋めで知識も豊富で素晴らしい。私もうメロメロですが。
見てないー、と言っていた猫の恩返しのCMを見ました。ヤター。丁度ナポレオンズの出ていた「世界仰天ニュース」が放送された合間でした(ああ、すごい時差の上、不意打ちだったからちゃんと見られなかった)。そのときは半分だけ。その後、何かの拍子に全部見たですよ。あれ良いですねえ、ツナギ。…ツナギとは言わないか、オーバーオール?仄々してて。
世界仰天ニュース、狭いところに押し込められるっていうシチュエーションがやっぱり何とも。エロスと紙一重(´Д`*)
落語協会のネット落語で古今亭志ん輔さんの「小言幸兵衛」が配信されているので聴いてきました。長屋の住人に小言を言って回る場面で『へびくんとぶたくんがあっちに居て、彼らと喋ってるんだ』と思ってしまった(ノД`)
「駄目だよぶたくん、こんなところに菜漬けの樽なんか出しちゃあ……え、なに?『自分の部屋の中に置いておくと、くさい』?(ぶたくん頷く)……あのねえ、臭いものは外に出しても臭いんだから自分のお部屋へ入れなさい。…ったくもう……(ぶたくんと共に菜漬けの樽フェードアウト。そしてへびくんが…)」
…というような妄想。……こんな客嫌だろうなあ。
しかし、かつて『おかあさんといっしょ』の中にあった「志ん輔ショー」というコーナーは、一言も声を発しないぶたくんとへびくんの言葉を志ん輔さんの通訳を通し、頭の中で良いように作り上げていた。あれは落語だなあ、と思う。自分の脳内が舞台っていうところが。先日『公園通りで会いましょう』の中で春風亭昇太さんが「落語は一人一人の頭の中で想像して、その人の意向に沿った形で展開されるから面白い」というようなことを仰っていました。だから私が志ん輔さんの落語を聴いてへびくんとぶたくんを脳内で補完しようとも、それは極めて正常です。おそらく。
志ん輔さんは、『おかあさんといっしょ '92春! みんなともだち』というファミリーコンサートの中でマジシャンをやってらっしゃいます。“夢を叶えるマジック”がお仕事のようですが、普通のマジックもちょっと。大変楽しいものなので、お近くのビデオ屋で是非。
透視というか、写真当てクイズみたいな物の前にアイマスクを被りながら「みんなはそのままで良いけど、志ん輔おとなだから目隠しするよ
」って言ってたのが良いなあと思った。ちょっとマジシャンぽくないハンデの付け方だと思いました。私がうんと小さい頃にこれを見ていたら『大人になったら透視できるようになるんだ!』と思ったかもしれない。なんだか夢のある言葉だなあと。私はそう思います。
「私はマジシャンだ」と名乗る志ん輔さんにじゃじゃまるが「おじしゃん?
」と聞き返していた。これや上の「おとなのハンデ」からも感じるように、志ん輔さんは歌や体操の兄姉たちとは一線を画して「大人」というスタンスを取っていたのではないかと思う。
私は猫の恩返しのCMに中々出会いません(´д`;)
洋画劇場と言えば“ゴールデン”。しかし、殆どの子供がそうだったんじゃないかと思うんですが、あの番組のオープニングは相当トラウマになりました。怖かった(6つ下の弟もあのオープニングには心底怖がっていた)。映画を観る前に布団に潜るなり逃げるなりしていたから映画を観なかったのではないだろうか。オープニングを見て大泣きした記憶だけはあるけれど、肝心の映画の記憶は一切無い。もっと酷いこと。高島忠夫さんはこの番組の解説を25年務めてたらしい。私はもっと短いと思っていたんですが、それはやっぱり解説が出てくるまで耐えられなかったからでしょうか。もし高島さんが登場のときにイエーイ!って言ってくれてたらあのアニメに耐えられたかもしれない。でもそんなこと思ってみてももう遅いし、あのアニメーションも無くなって久しい。無くなった当初はやっぱり怖過ぎたんだろうと思ってみたけれど、あれほどのインパクトを持ったものがなくなるのは寂しい。つーか、あの恐怖を今の子供に植え付けろ!後輩イジメしたいんだよ!っていう気があるわけです。恐怖に慄き泣き喚く子供を (´,_ゝ`)プッ とか言いつつ横目でみたいわけです。ガキは映画ミルンジャネーヨ、みたいな。ああ、もしかしてあのアニメーションにはそういうメッセージが篭っていたのかしら(読みにくい文章)。
7月2日、8時頃の空。画面に向かって仕事をしていて、ときどき自分の左側から西側の空を見ています。日時計代わりです(PCにも時刻は表示されているというのに)。日が長くなり始めの頃っていうのはこれで相当残業している場合もあります。まだ4時くらいだろうと思っていたらもう6時半過ぎたりしているわけで……。今は8時ごろが夕暮れ時。
先日のUSOの録画失敗……(´・ω・`) 最近失敗ばっかりだ。寂しくなったので、マギー司郎さんが出ていた笑点を見直してみました。あの紙が饂飩になるマジックを見る度に思うんですが、あれは美味しいんだろうか?だって水入れてポン!だぜ!マギーさん、あれは出汁じゃないんだ、水だろ、水なんだろ!?……饂飩嫌いとしては結構ガクブルなマジックです。だって水じゃ(ry と、あのマジックは紙が饂飩に!という驚きよりも素饂飩を超えた水饂飩を食すという方に驚きが行く。
みたもの。
- あぶない刑事FOREVER THE MOVIE (1998)
- おかあさんといっしょ 最新ソングブック あさごはんマーチ (2002)
- キートンの大学生 – College (1927)
- バンド・ワゴン – The Band Wagon (1953)
今は『パリの恋人』を観ています。アステア、アステアって感じですが、『バンド・ワゴン』は Oscar Levantを観る為に借りたようなもの。やっぱり不機嫌そうな不健康そうな顔をしながら、最高に可笑しかった。ミュージカル俳優(?)の中でオスカー・レヴァントはドナルド・オコーナーとおんなじくらい好き。
アステアはフツーかなあ、と思っていたんですが『パリの恋人』の彼の登場シーンで「アステアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!」ってほど時めいてしまった。何この胸のときめきは!今更だけどアステアって死ぬほどカコイイんですね…。