知らない間に笑点が日曜日に!( Д ) ゚ ゚
先日まで水曜日だった笑点が日曜日の真昼間に移動していた。気が付いたのは日曜夕方。つまり見逃したわけ(8日放送分ではなかっただろうが)。りんりん丸は録画しておきました。滝本お姉さんと言えば、この間ビデオ漁りしていたら随分前に録画した日曜版わんパークの分もあったよ。あのときは琉装だったなあ。何でだろうか。
笑点はまた流浪するかもしれないけど、日曜日にやってくれてた方が日本の正しい姿という感じがして好ましいですね。芸人の舞台に和んで不条理な座布団運営を見る。ああ、オツですな。前は沖縄でも日曜日にやっていたわけだし。でも、あのオープニングを聴くと「ああー、日曜日かあ……」なんていう気分になるようになるのかなあ。サザエさんみたいに。
そうそう、先日同僚に「あなたはショウテン(笑点)とか行くわけ?」と聞かれて大変困惑した。どういう意味なのかと思ったら、寄席とか演芸ホールとかその他諸々の演芸を見に行くか?ということだったらしい。あまり演芸に明るくない人は「寄席って所では落語家が並んで大喜利やってるんでしょ?」なんてことを言う、という話を聞いたことがありますが(大喜利やってる場合もあるんだろうけど)、ズバリ「笑点に行く」と言われるとは思わなかった。
グラミー賞って子供向けナントカ部門(最優秀児童文学朗読賞?)っていうのがあるらしく、ドアルド・ダールさんの『夢のチョコレート工場』を朗読したエリック・アイドルがノミネーションされていた。「最優秀コメディアルバム賞」もあるらしいし、グラミー賞ってのは一体何部門あるんだろう。
『みんなのうた』と言えば、井上順氏が歌っていた「テトペッテンソン」っていう歌が印象深い。私はあれが始まると身体が固まるというか、テレビから目が離せなくなった。歌もアニメーションも併せて見てると最終的には頭が痛くなってきてしまう。本当にストレンジな歌だった。あんな奇妙なものを皆起きてる時間に堂々と流しているのはNHKくらいだ。
今回の出張で勉強になったこと、ひとつ。金属骨入りコルセットは金属探知機に引っ掛かる。
ペン&テラーの映画では全裸になるまで延々ゲートをくぐり続けていましたが、私はコルセットを脱げとは言われなかったですし、ゲートも一回しか通してくれませんでした。もしコルセットの骨の裏に金属製の串なんか隠してたらどうするんだ。紐がピアノ線だったらどうするのだ。脱いで見ないと解らないじゃないか。私は別に脱ぎたいわけじゃないんだ、ただ空港の危機管理が、うわなにをすr、dsjk
ローレル&ハーディの天国二人道中 – The Flying Deuces (1939)
男性二人のコメディは何だか嫌だったんです(なんて書くとこのサイトの大部分を否定する気がするけど)。古典、あの昔ながらの型通りコメディをやるとき、男性二人っていうのは無理があるんじゃないかと考えていた部分があったからです。ともかく、DVDが中古で安かったので買って観てみました。
まったく、何て物を私は食わず嫌いしてたのだろう。
デブとヤセというやっぱり伝統的な凸凹コンビではあるけれど、考えていた以上に現代的な掛け合いで目から鱗が落ちました。この時代にこの形態が既にあったのかと。
色んな所で不一致を起こしながらも、ナンダカンダで連れ添い、スタン(ローレル)はオリー(ハーディ)を愛してるというのが画面を通してヒシヒシと伝わってくる。オリーはスタンを愛してるかっていうのは微妙だけれども(でも多分愛してる)。そういう感覚を踏まえ、ずとも笑えるんですが、そういう二人について、解説の淀川さんは「ほんとにほんとにコンビなんですね
」と仰っていました。ローレル&ハーディはこの一作しか観ていないけれど、多分他の作品を観ても、私はこの初見の感覚を忘れない。淀川さんの解説の影響だと思うのですが、映画の冒頭に入れるのは卑怯だと思うくらい愛が詰まった解説でした。色々と仰ってましたが、一番印象的だったのが「ホモくさい
」(引用した映画に関する言葉。しかし強烈に頭に残った)。多分忘れないです……_| ̄|○
「傷つけてごめんね、オリー」目の縁に涙を溜めつつ、唇を震わせて上目遣いでスタン・ローレルが言う場面、もう思わず目を覆いたくなるくらい『何なの、この乙女なオサーンは(´д`*)』と思いました。解説含め最初ッから最後まで萌える映画でした。
また一月サボってしまった。あああ。会社の経営がどうだこうだ監査がああだこうだ、大叔母は(多分)寒さでコロッと亡くなるわで、色々と。
で、今日まで離島へ出張でした。何にも無いところだったにも関わらず道に迷いまくり取材どころじゃなくて、多分仕事としては駄目だったろうと思う。それはともかく、那覇空港の東京行きの便の出発ロビー前で『明日はレッツだしこのまま東京行っちゃおうかなあ』と思わずにはいられませんでした。が、撮影機材を担いだままだし明日も仕事だし、お金は2千円しか持ってないしで諦めました(ノД`) 宿も押さえてないわけだし。ションボリヌ。明日行ける方は楽しんでらしてください。
家へ帰ってみると、結婚式の案内状らしきものが届いてて、今度は誰が結婚すんだ、なんて思いながら差出人を見てみると「ナポレオンズの受賞を祝い励ます会」さんからでした。な、何で家にこんな立派な案内状が、と狼狽しましたよ。しかし、溜池山王っていうのは魅力的だ(会場案内を見て。地下鉄に乗りたくなった)。
あとテレビのお知らせ。2月8日の『笑点』と『夢りんりん丸』は放送時間が重なってますって書いてありましたが、私はモウマンタイですな!沖縄は元々笑点の放送はズレてんだし。ハハハハハ。あー、良いのか悪いのか。何か去年の出演分は知らない内に見逃した気がする……。笑点の時間に『乱歩R』が入ってきたり年始でズレたりしたんだろうか。
『ローワン・アトキンソン in コメディー』 ローワンが身体を使ったコメディについて講義する形態のもの。新旧問わず様々なコメディ映像が実例として盛り込まれていて非常に得した気分になる内容でしたが、「コメディのツールとしてのマジック」っていう講義があって、これがまた面白くて良かったです。『なるほどなるほど、それはマジックだね!』と。
ローワン自身がやっていた変化系のコメディ(マジック)、あれ凄かったなあ。笑った。そう来るか、と目から鱗が落ちる。未見の方は是非どうぞ。
このマジックの講義の部分で流れたバスター・キートンの映像(未見なのでタイトルが解りませんが)も凄かった。人体消失でしたが、これが綺麗で見事。キートンは素敵な物が多いですね。『化物屋敷』のバラバラ人体然り、『鍛冶屋』の物質消失然り。『大学生』の縮むシャツなんかも好き。これは事前に種明かしがあるから可笑しい。
御無沙汰いたしております。最後に少し書いていますが、我家のADSL導入計画にケチが付いてしまった為今現在インターネットへの接続が良くない状況です。でも生きてるのでよろしく。
テキストの過去ログindexが紛失しているようなので、復旧するまでお待ちくださいって誰が使ってるんだか。
『世界はこうしてダマされた』
透視も瞬間移動も面白かったのですが、降霊術は胸がときめきましたわ。言葉の響きの怪しさといい、実施風景の怪しさといい。
一昨年はガラスの上を歩いてらっしゃる姿を見てドキドキしたのですが、昨年末のものは縛られちゃったりなんかして、もう年末恒例SMシ(ry
冗談さて置いて「こうれいじゅつ」と聴いて交霊術だと思ったので『ああ、これから縛られてるのにひっくり返っちゃったり突然浮かんだりのた打ち回ったりお婆さんの声になったりブリッジの体勢でシャカシャカ走り回ったり首がぐるぐる回ったりの超デンジャラスな展開に!』と改めて期待してしまったことを深く反省します。わざわざ交霊しなくとも首はお回しになりますしね。
昨年の11月の公演には行けませんでしたが、後でプログラムとポスターを頂いたり、大変恐縮。賞もお取りになったようだし、未だに『うわーん、行けばよかったー!』と思わせられます。今年もやらないだろうか。
20周年だったファミコンのために「ベーしっ君」のTシャツを2003年内に着ました。上着で隠れてたから何が何だかって感じだったけれども。その昔、やはり我家でもファミコンに対して親は否定的でしたが、当時の海部総理(だったと思う)がファミコンを所有していて、その模様を正月番組か何かでやっていました。「ほら見ろ!総理大臣だってファミコンやってる!」と親に叫んだ記憶があります。ファミコンは悪じゃないと。まあ総理大臣がやってりゃ良いって問題でもないですね。今考えると。
『Brazil – 未来世紀ブラジル (1985)』、ロバート・デ・ニーロがどこに出ているかさっぱり解らず、後でキャスト紹介を見て、ようやくアレが!と気が付いた次第。ずっと出てるじゃないか。そのデ・ニーロが演じたタトルが書類に巻かれて消えてしまうというシークエンスが大変面白かったです。あっ消えた!と人体消失で久し振りに感動した感じ。
『Queen Kong – クイーン・コング (1976)』 DVDのデフォルトが日本語吹替えになっている作品は初めて観た。広川太一郎さんと小原乃梨子さんの吹替えでも苦しいと方々で話題になった(と思う)映画ですが、そういう噂を先に知っていたからか、どうして中々、これが。面白かったです。吹替えの御大による特典の方が豪華だというのは御愛嬌でしょう。
肝心のキング・コングを観てないっていうのが私にどの程度の影響を与えただろうか。しかし観ていなくともかの『キング・コング』がNYを舞台にしていたことは知っているわけで、そのことを基に作中、広川さんが「ロンドンにエンパイアステートビルは無いんだよ
」と言っていてそれでハッと気が付いたけれど、イギリスが舞台のこの作品、女王陛下も登場するし、フェミニスト運動は展開されるし、男性はのべつまくなしに貧弱でオカマっぽいし、まさしく「強い女性の、女王陛下のコング」、これは大変深い。
去年、会社は傾ぐわ持ち直したと思ったらまた傾ぐわ、男性だらけの忘年会では他の会社のシャチョさんに5時間ほどクダを巻かれ続けて「辞めたら殺すぞハハハハ!」なんて言われちゃったり諸々で辞めるタイミングを完全に逸したり、トイレの躾がまるでなってない兎を半ば押し付けられるように飼う(買う)羽目になったり、2年待ちだったADSLが開通する!と契約してLANボードとケーブル買ったら「あんたの家は局舎から遠過ぎるから解約して」とかなって我家のインターネットは不通になっちゃって結局56Kの世界に逆戻り。テレホはまだ復旧してないし。金と手間だけが掛かった。それもこれも全部前厄、今年は厄年。
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